2015年4月16日木曜日

出会い

食品の販売員をしているともだちから聞いた話です。

いつものように食べ物を売っていると、
ひとりのおばあちゃんが来ました。

試食を渡すと、おばあちゃんは断ります。
でも興味がないわけではなく、
「これはどんな味なの?」と質問。
今は食欲がないのかなと思って、
ともだちは一生懸命説明しました。

聞き入るおばあちゃん…。

そしておばあちゃんは言いました。



そういっておばあちゃんは泣きながら
たくさん、ともだちの売る食べ物を買っていったそうな…。


「わたしの販売のセンスやばくない」とともだちにゴリ押されましたが
こっちの涙腺はそれどころじゃなかった。

おばあちゃんが楽しい食事ができてればいいなと
心から願います。




よん

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