2015年4月23日木曜日

おもひで

春だからでしょうか…
何故か普段到底思い出すことのない高1の頃を思い出します…。

高1の頃…
わたしはクラスと絶望的に合わなかった。

わずかな友人と他は知らないひとくらいの気持ちで
日々過ごしていました。
他のクラスにともだちはいたし、
学校後のバイトが楽しかったから
全然問題はなかったとはいえ
「肌に合わない」とはこのことかと実感した。
まぁ長い12年間の学生生活、そんなこともあるよね。


一番困ったのは、選択の音楽の授業。
周りの友人が誰も取ってなくて、
見事にロンリネスぶち決めてました。

そんななか、鬼畜な考査方法が発表…。
「何でもいいし誰と組んでもいいから、演奏して(or歌って)くれ。」


組める人がいねえ!!!

周りが何人かでピアノを連弾したり、
ピアノ伴奏で歌ったりしてる中

何の伴奏もなく独唱するという道を選びました。

しかもこうなったらと思って
誰も知らない泣けるほどマイナーな選曲。
どれくらいマイナーかというと
好きだったアニメ(どマイナー)のサウンドトラックにしか入ってない曲です(超絶マイナー)。
あの時の空気感まじ忘れらんねえ。


思い返しても本当にクラスの中に楽しいことが全然ないのですが、
たったひとつ、わたしが日々の励みにしていたものが思い出されました。

それは体育の時間…。

ペアを組んでいたわずかな友人のうちのひとり(美人)の腹チラでした。

もうむしろ高1の思い出といったらこれしかない。

やたらあの子の体操服がめくれたのは
神がわたしを応援するために仕組んだイタズラなんじゃないかな…。




よん

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