2015年4月8日水曜日

平和とは

ただいまーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!


というわけでこちらにもありますが
オバチャーンとめぐる!中国秘境5泊6日間の旅(HIS風)にでかけてました。
広西チワン族自治区百色市の観光ビデオにオバチャーンが出演するためです!!

わたしはその珍道中をレポートすべく
同行いたしました。
全てがどでかく…
大自然がすぐ傍らに広がる…。
そんな中で踊るオバチャーン!!!
もう訳分かんなくて超絶おもしろかったです。


帰ってきて
昨日はお肉屋さんに行ったのですが。
「中国に行ってきた」と言ったところ、
60代くらいのおじちゃんに「そんな危ないところ行ってきたの?」という反応を受けて
すごくびっくりしました。

「中国は反日で、みんな日本人が嫌い。」

それを、今中国から帰ってきて
この目で見て、
向こうの人と関わってきたわたしに対して
本気で言うんだよね。

「今はネットとかあって日本の文化のことも知ってくれて好きだって言ってくれる人も多い。
 確かに反日教育を受けて、日本を嫌いなひともいるかもしれないけど
 現にわたしは、日本を好きだって言ってくれるひとを見てきたよ」と言っても
聞く耳を持たない。

あ、これが日本の中高年の
中国のイメージなのか…と。
わたしは直面したわけです。
これまでわたしにとって家庭の影響もあって中国はすごく身近で、
今でこそ中国版ツイッターで223万くらいフォロワーがいるけど、
その前から中華圏に関わる機会が多かったから
「近所のともだち」くらいの気持ちで生きてきた。
そんなに行ったことあるわけじゃないけど。
もちろん、文化のちがいや感覚の違いがあるし
空気が悪かったり、生活水準も違うけど
それは異文化のなかでは当たり前のことだし、
どの国にだっていいところと悪いところがある。

ただそういう気持ちでいたから、
「どうせ向こうはこっちのことが嫌い」と思って疑わない素直すぎる感情に
ちょっとびっくりしちゃったんだよね。
でも逆に、ああ、これが世論か、とも思った。

だからこそわたしは今回オバチャーンがこんな中国の片田舎に呼んでもらったことはすごく意味があると思うし
それを伝えることで、別にみんながみんなわたしたちを嫌いじゃないということを
分かってもらいたい。

こういう、小さな誤解を解くところから
世界平和が生まれると信じたいね。






よん

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