2015年6月14日日曜日

ジャニカジについて考える

ジャニオタ界で猛威を振るっている女性自身連載「ジャニカジ」…

カメラマン米原康正がオシャレに切り取るジャニーズjr.の瞬間がたまらんご様子。
ツイッターでは、
「かっこよすぎておかしくなりそう!」
「10冊くらい買っておいたらよかった」
「保存用と観賞用買った」
「見る用、切る用、保存用買った」
「(崇拝)」
「はぁぁぁぁぁぁぁ」
「ふぉぉぉぉぉぉぉぉぉい」
「ジャニカジおいしい」
「感謝しかない」
「かわいすぎて眠れない」
「体中の毛穴が悲鳴をあげてる」
「でかしたぞエロカメラマン」
と興奮冷めやらぬレポートが見れて大変楽しいです。

何故、ジャニカジがこんなにウケるか…。
わたしはチェキをメイン機とした自然体の撮影方法と
天下のジャニーズの見事なマッチのおかげだろうと考察した!!

ジャニーズはご存知の通り
ツイッターやブログ等のSNSをやらないグループだ。
アイドル雑誌や、舞台、テレビなどでしか姿を見ることはできない。
となると、
見えるのは「露出するための顔」だ。

アイドル雑誌は基本明るいフラッシュを焚き、
粗があるようならフォトショップで修正する。
人間味が薄くなり、「この人は本当に3次元にはいないんじゃ…」とさえ思うようになる。

舞台はメイクをするし、
テレビもテレビ用の演出のもとになる。

今の時代に反して、
ジャニーズのプライベートは(流出でしか)見ることができない、
数少ない夢の世界のなかの「アイドル」なのだ。

そこでジャニカジである。

米原康正の撮る写真は、ファン言うところの「オフ感」に溢れている。
チェキで何気なく撮るラフさ。
また、メンバーたちが普通に会話しているところを収めたようなナチュラルさ。
気取った顔じゃない、ふとした瞬間の表情。
ある人は「流出写真感」とも、「背徳感がやばくてえっちな本みたい」とも言う。
それだけ、ジャニーズの子たちの
普段見れない表情を見せてくれるのが、このジャニカジなのだ。

だからジャニカジはジャニオタたちの心を奪い、
時にはかわいすぎて眠れなくする。


そう考えるとこの企画はオタクとして
本当に偉大だと思うので
これからもぜひとも頑張っていただきたいのであった。


ネットでは「BL売りがすごい。カメラマンの趣味だったらどうしよう。逃げて」という意見も見ましたが、
そういう趣味ではないので安心してほしいと思いました。



ヨン・キモオタ

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