2015年6月24日水曜日

激怒のうさこニュース

久しぶりのこのコーナーです。


「子供の腕3本?」教科書のイラストにミス 出版社が交換へ
今春から小学校で使われている1年生の国語の教科書に、下書きを消し忘れて着色したイラストが掲載されるミスがあったことが23日、この教科書を発行した三省堂(東京都千代田区)への取材で分かった。三省堂は発行した1万冊弱を、新しいイラストに差し替えた教科書に交換する方針。
 三省堂によると、ミスがあったのは小1の国語の上巻。この教科書を使っている東京都世田谷区教育委員会から5月、「イラストの子供の腕が3本あるように見える」と連絡を受けた。
 イラストは複数のポーズで下書きしたが、清書をする際に、画家が採用されなかったポーズの腕を消し忘れたまま、着色してしまったという。世田谷区の公立小で使っている約5300冊の回収、交換は既に決まっており、神奈川県座間市や東京都荒川区、国私立の小学校分も順次意向を確認し、交換する。
 三省堂の担当者は「あってはならないことで大変申し訳ない。今後校正を強化したい」と話している。 (産経ニュースより)

挿絵の絵のたったひとつにミスがあったくらいで
教科書に一体なんの影響があるの???

それで国語の勉学に支障が出るとでも??

その差し替えのお金はどこから来るの???


普通大概の本はミスしたとき後から「お詫びと訂正」の紙を挟む。
ただこれが小学一年生の教科書だから、それが出来ず回収っていうのもまだわかる。
文章のミスならね。

国語を教えるうえでなんら影響のない、たった一枚の挿絵のミス。
それに使われる税金…。

正気の沙汰じゃないと思うんですが。
皆さんいかが思いますか??

もちろん、「間違ったっていいじゃん!」って言いたいわけじゃない。
間違いは間違いで、イラストレーターも校正した人も受け止めるべきではあるけど
こんなミスくらいを「間違えちゃったアハハ!」って言えないから
日本は生きづらいんだとわたしは思う。



よん

0 件のコメント:

コメントを投稿