2015年7月2日木曜日

ばいばい、またね

アメリカ在住の友人宅のわんこが天国へ旅立ちました。
長いこと「おじいちゃん」と呼ばれていたので、
わんこ界では大往生だったようです。

わたしは2011年に2回ほどアメリカに行ったので、
そのとき彼には遊んでもらったりもしました。

ゆる~~い表情がたまらんパグ。
自由気ままで、
車に乗るとき膝の上に乗せたら
窓の外を見ようと立ち上がりわたしの膝を後ろ足でぐいぐい圧迫してきたのを思い出します。
結構痛かったんだぞ…

パグのかわいさはさることながら、
その一家が愛おしそうに彼について語る瞬間が
なによりも大好きでした。

facebookやブログからいつでも
離れたここ日本まで、彼の愛情の中にある陽だまりのような毎日が届きました。

あれだけ愛されたのだから、
きっとしあわせな人生だったことでしょう。

家族から届くきみの姿に何度も癒されました。
ありがとう。





よん

2 件のコメント:

  1. あぁ泣けるね…。私のベイビーたちがもし亡くなってしまったらと思うと。自分まで死んでしまいそう(T_T)
    でも、ブルちゃんたくさんの人から愛されて幸せだったね。全てのペットたちがこんな風に愛される世の中が来て欲しい。。

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  2. これだけ愛されて全うするというのは人間でも難しいんじゃないかと思いますが、
    全ての生き物がそうやって愛で満ちたしあわせな世の中になればいいなと思います。

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