2015年7月26日日曜日

自然界の王者

先日一回の食事中に3回噛んだところが
当然のように口内炎になりました。

まぁ3回も噛んでしまったので
「ですよね」しか言えない。

こちらにも残っているのですが
わたしは新たな武器を手にしました…。


プロポリス…
ミツバチが細菌にとって絶好の繁殖スポットである巣のなかを細菌から守るために、
巣の隙間に樹液や花粉、ミツバチの唾液、ミツロウなどを
自然界スペシャル調合を施し塗り固めたもの。
その殺菌力はミイラの腐敗を防ぐほど。
古代ローマで薬として使われてことも。
抗微生物(細菌、真菌、原虫、ウイルス)活性、抗酸化作用、抗炎症作用、抗腫瘍活性、抗肝毒性が知られ、(抗腫瘍性に関し)予防および治療的効果、また転移阻害の効果も確かめられている[25]ほか、免疫力調整(免疫調節)作用、鎮痛作用、局部麻酔作用、医薬品の効果を高める作用、薬(とくに抗ガン剤)の副作用軽減作用、整腸作用、活性酸素消去(抗酸化)作用、抗潰瘍作用、抗アレルギー作用、精神安定作用、食欲増進作用などがあるとされている(wikipediaより引用)
読むのめんどくさいけど
なんかスゲェことは自ずと伝わるでしょう。

そんなプロポリスを口内炎に塗ってみた。

まずてのひらにプロポリスを出し、
口内炎に塗りこめてきました。
即座に痛みと共にぬくもる口内炎。
その場では劇的に痛みを伴いますが、
すぅ…っと痛みが消えていきます。

こ…これは…
本物だ…!

自然界最強の殺菌力を確認できて喜びを感じているのもつかのま
新たな問題が発生した。

プロポリスを出したてのひらが熱い。

なんだこれは。
左手までものすごい勢いで殺菌されている…!

思わずキレイキレイで手を洗ったが、
全く変化はない。
人間界の石鹸ごときでは自然界の殺菌王者には勝てないのか…ッ!!

火照り、若干プロポリス色に着色され、プロポリス臭も放つ
わたしの左手…。

圧倒的だぜプロポリス…。

でもこいつとは今後も仲良くしていきたいと思いました。




よん

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