2015年11月22日日曜日

声のチカラ

電話がド下手な人っているよね。

先日わたしは電話した人は、
「はい、はい、はい、はい」といって早く切りたそうにするし、
「え?わたしから電話さしあげなきゃいけなかったですか?」と非常に高圧的だで
絶対いやなやつだ…と思ってました。
わたし悪いこともしてないのに怒ってるの?って。
会うってなったときに心の甲冑を着て身構えました。

ところがどうだろう。

いざ会ってみたら着信メロディがパイレーツオブカリビアンなことを指摘すると「はは、私は全然知らないし見たこともないんですけど、嫁が好きで…」とか照れ笑いしちゃうような
いい感じのおっちゃんだったんだよね…。

お前…
お前電話でなんでそのキャラ出せないんだよ…!!!
なんだよ嫁が好きだからって!可愛すぎか!!!
わたくしはいそいそと甲冑を脱ぎ捨てたのであります。

で、一緒にいるときに彼に電話がかかってきたので
電話を受けるところも見ていたのですが
やっぱり電話超下手
彼は電話になると一気にぶっきらぼうになってしまうのです。


こういう人って一定数いると思うんですよね。
電話と会ってみたときのキャラが違う。
ていうのはつまり人間たるもの「声」で「人柄」を見てしまうということで、
やっぱり姿が見えないとき与えられる「声」っていうの情報は
姿形や性格、全てを判断してしまうくらい大事なものっていうことがわかるよね。

めっちゃ声のかわいい声優は絶対姿もかわいいと信じ込んでしまうトラップと一緒です。

電話だけですべてを判断してしまうのは浅慮だ!ということと
姿が見えないときは努めて丁寧に喋るべきだな…ということを学んだ一件でありました。




よん

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