2015年12月28日月曜日

おばちゃんのバッグは四次元ポケット

わたしのストッキングが大破しました。
それも伝線じゃなく、
ぽっかり穴が空いてしまった。

「うさこちゃん、ストッキングに穴空いてるよ。」
オバチャーンの不動のセンターレッド舟井にそう言われ、
テンパるわたし。
どうしよう。
これから用事があるのに。
ぽっかり穴空きストッキング女子はカッコ悪すぎる…。

そこでハッと思い至りました。
穴が空いてるみたいだから、縫えばいいのでは?

そしてその場にいた
ピンク中山、アクロバット竹峰、ウグイス嬢福井、にわたしはダメ元で訊きました。
「裁縫道具持ってないですか?」

みんなに「ないわー」と言われて
そうだよね。ライブするのに裁縫道具持ってくる人もいないよね…と諦めかけたそのとき
竹峰が言ったのです
「わたし持ってる」と。


さすが…さすが見込んだ通り
おばちゃんは何でも持っているんだ…!!
それはいつもカバンの中からみかんやバナナやスイートスプリングやと取り出すセクシー担当藤本を見ていて
なんとなく察していたことだった。

彼女たちのカバンは四次元ポケットなのだ。

借りたところで、裁縫レベルど初心者のわたしはどうしようかと考えていたのですが
あれよあれよと「わたし老眼やからやってあげられへん」「福井さんできるんちゃう?」「わたしやったげるわ」とおばちゃん会議が始まり
わたしのストッキングはみるみるうちに縫われていったのである…。
おばちゃんパワーはすごい。
改めて感じさせてもらった出来事であった。
ビバおせっかい。

あの節はみなさんありがとうございました!!!


よん

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