2016年2月20日土曜日

狭間に咲く花

お久しぶりのアイドルオタクタイムがやってきました。
最近わたしがエンドレスで聞いてる曲

橋本環奈「セーラー服と機関銃」

私は色気で勝負してるみたいな人が好きなオジサンなので
普通にアイドルをやってる橋本環奈ちゃんはこどもすぎてあまり興味がないんですけど
この「天使です」という価値観を押し付けられてる橋本環奈ちゃんがすごく好きで

※既にお分かりかもしれませんが
気持ち悪いことしか言わないのでお気をつけください。
このブログは気持ち悪いオタクの妄想で出来ています


光に溶けてしまいそうな夢うつつな照明のなかで、
天使らしく振る舞う環奈ちゃんに垣間見える「本当は人間です」みたいなものを
拝みながら享受するのが好きです。

そしてまだ幼い環奈ちゃんにこの昭和な歌謡曲を歌わせるという、
センスがすごくいいよね…。
かわいい女の子に凶器というアンバランスさ。
外見から漂う触れたら壊れそうなイメージと、
ふとした瞬間感じさせられる芯が強そうな部分のアンバランスさ。
その不安定さこそが環奈ちゃんの奇跡なんじゃないかな!??????

これを見て何を思い出すかと言えば
これですね。


小野恵令奈「FIRST LOVE」

思えば恵令奈も自分が作り出す「完璧なアイドル」と
奔放でありたい「自分」のアンバランスさが生み出す奇跡のようなアイドルでした。


求められるものと現実の狭間に揺れる若き女子の姿こそが儚く美しい。
いくら時代がそれを求めず「ありのままの女子」が主流だったとしても
オジサンはそこを追究し続けたいな。




ヨン・キモオタ

0 件のコメント:

コメントを投稿