2016年2月23日火曜日

おとり捜査

お仕事や学業でお引越しする・・・なんて人も多い季節になってまいりましたね。
不動産屋で働くの友人から「注意したいことある」と言われたので
僭越ながらわたくし暇さえあれば賃貸情報サイトを見る間取り図オタクが
皆さんが快適なお引越しを出来るようにブログを書かせていただきます。
「おとり物件に気をつけろ!」

うさこ「先輩…わたしも気になってたっす。他の部屋が7万円とかなのに、一部屋だけ家賃が4万円だったりすることがあって。きっと事故物件なんだろうなって思ってたんだけど」

友人「まぁ事故物件がないわけじゃないけど、そういう場合は大抵おとり物件です。例えば「内見したいです!」ってメッセージ送ったとして、「じゃあまずはうちの不動産屋に来てください」って言われる。行ってみたら、「残念ながらあの部屋は契約が決まっちゃって…。」とか「1年半しか住めない定期借家なんです」とか誤魔化されて、いつの間にか違う部屋の案内をされてる…っていうのがおとり物件。「あれ?内見できないんだったら何でわたしここに来たんだ???」と我に返ること間違いなしのひどい商売です。」

うさこ「物件が安いっていうと「=事故」って思ってたんだけど、そういうわけじゃなかったんすね。人を呼ぶために手段を選ばないってことかぁ。それでは快適に家探しをするため、どう対処したらいいすか」

友人「めぼしい物件があるなら「現地集合で」ってお願いすることが一番だよ。そうすれば車で連れていかれるより駅からの道の雰囲気とか距離も分かるし。聞いた話では、当日に「やっぱり現地にしてもらえますか?」ってお願いしたら、それまで内見できます!って言ってたくせに「えっあの、向こうに確認しなきゃいけないんで…ごにょごにょ…」って言いだして「向こうにお話ししてくれてなかったんですか?わたし今日内見お願いしてたんですけど。内見させる気なかったってことですか?」って聞いたら「いや~、契約が決まったみたいで…」って言われたって。お前電話してなかったんだから契約決まったのも分かるわけないだろ!!!って。最初から案内する気ないのも、”おとり”でしかないのもバレバレの対応だよね。」

うさこ「はぁ~。家選びの前に、不動産屋選びも大事なんだなぁ。」


という友人からの何ともタメになるお話ですので
皆さんぜひ家を探す際には「おとりに絡めとられそうになっているかもしれない」というスナイパーばりの危機感と共に
サーチしていただければなと思います。

「なくはない事故物件」の話を詳しく聞いたらすごく世の中が怖くなったので
わたしは現実逃避のために間取り図見ながら寝ます。



よん

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