2016年3月13日日曜日

出会い~ feat.鍼師 ~

昨日、首から肩にかけてがまるで長い間油を差してないロボレベルでバキバキで…
ジムに行ったとき、最近できたともだちに
「いや~首から肩にかけてがやばいです~><」って言ったら
「どこですか?ちょっと触っていいですか?このへんですか?」とやたら訊いてくる。
「なんだろう?」と思いつつ、「そのへんです!肩甲骨のあたりヤバイです!」と言っていたら
「ちょっと動かしますね」と。

そして彼女は言いました。
「わたし、鍼師なんです」

わたしの人生ここまで
「救世主さま…!」って思ったことはなかったよね。


肩甲骨をほぐしてくれたあとは、腕をマッサージしだす彼女。
「ここが首のあたりのツボです。押したらどうですか?軽くなります?」
「少し軽くなる気がします…!」
おもむろにバックから何かを取り出し
わたしの腕に貼ってくれました。
「この中に小さな鍼が入ってるので。とれるまでほっておいて大丈夫です」


こ、これは…ガチの鍼やないか!!!!!!

思わぬところで人生初鍼体験。
鍼についてはずっとドラマとかで体中に鍼がぶっ刺さってるの見たりして
「体に鍼をさす…?なんとまぁこわい」と思ってたんですけど
ヌルッと初体験を済ましてしまいました。
鍼さしてます感は全くなく、存在を忘れようと思えば簡単に忘れられます。
「ちょっとさすとこ間違えたら秘孔をついて死んだりするんじゃないか」と思ってましたが、
訊いてみたらそんなこともないようです。よかった。

思わぬところに思わぬ出会いが落ちているから、
とりあえず全部拾っておくっていうのはすごく大事だなぁ…と思いました。
お姉さんありがとう。おかげで肩から鉄板がとれたような気がします。


よん

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