2016年4月25日月曜日

加点方式

ネットを見ていると「○○の企業は○○円しか義援金を渡してない!!!」みたいな書き込みを見るんだけど
別に義援金って善意なんだから金額低くたっていいじゃない…とわたしは思います。
あげる余裕のないひとはあげなくていい。

こういうことは加点式であるべきだよ。
「この会社、こんなにしてるんだ…!すごい!カッコいい!抱いて!!」っていうのはあっても
「ここの会社こんなに儲かってるのに、これだけ?」ってマイナスで見るのは
とんでもないおせっかい。

稼いだお金を、みんなのために使わなきゃいけない決まりなんてないし
「みんなのために使えよ!!」って言うのは横暴だよ。

お金持ちはお金を得るためにたくさんの努力をしてきていて、
外から見たら「○○億」って途方もない金額で
「10万でいいからちょーだい」って思うかもしれないけど(わたしもよく言う)
その10万が積み重なって○○億まで育つ以上は
たった10万、されど10万で
人がどうこう言えるものじゃないよね。

助け合いの精神は、
人の粗を探すためのものじゃないでしょ。


マスコミがいい絵を撮るのに必死になったり、
「売名!」「偽善!」と叫んでみたり
激甚指定がここまで遅れたり…。

震災が起きると、
やさしい出来事もたくさん起きるけど
心がギスギスするようなこともたくさん起きるよね。

何が人のためになるのか、
ちゃんと考えられる人間でありたいな…、と思います。

ゆとり イズ 大事。
被災していないわたしたちが心のゆとりを失ってどうするの?



よん

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