2016年5月19日木曜日

ウィスキーの本業

ウィスキーを消毒に使う戦場の兵士作戦を導入したわたしですが、
そもそも何故ウィスキーを買ったかといえば
みそ作りのため…。

仕込んでる間にカビてしまうことがあるみそ。
そのカビを除去して消毒するために、アルコール度数の高い酒が必要になるのです!!
決して酔いどれではない。

「みそはカビますよ」とは言われていた。
「でも、カビの胞子は中まで浸透しません。
 みその中の細菌がいる以上、細菌界の掟でそう決まっている。
 だからカビでも失敗じゃありません、取り除けばいいんです」

「まぁ~カビるのか」と気楽に考えていたものの、実際見てみると
すごいうろたえるわたし。
今まで一体何を聞いていたんだ。
もっとチョロっとだと思ってたんだよね。細菌の生命力舐めてた。
もう大人になってから
アンパンマン見てカビルンルンがどれだけ怖いか…。

動揺しまくったわたしはみそ作りの雨風さんに連絡(アフターサービス超しっかりしてる)。
「大丈夫ですよ、取り除いて35%以上のアルコールで拭いてください!」とアドバイスを受け、
ウィスキーを買うに至ったわけです。ホワイトリカーをオススメしていただいたんですけど、
安さを追求した結果戦場の兵士になりました。

きれいきれいしたあとのおみそさん
カビカビおみそさんを経て、何か余計に膨れ上がる愛情…なんだろうこの撫でまわしたい感じ…。
「よく侵略に耐えて頑張ったね…!」って声をかけてあげたい。
保存している場所がみそにとっていい環境でもないので、またカビるとは思うけど
やり方も分かったし、意外に撤去作業が楽しかったし、ウィスキーという強い味方もいるし…
「カビる」ということがこういうことだ!というのが分かったので、もうかつてのような「カビたらどうしよう」「カビだどうしよう」的な恐怖はありません。


楽しいみそつくりはまだ続くのである。


ちなみに口内炎は治りました。もう痛さのかけらもない。
ウィスキーってマズい飲み物だと思ってたけどここに来て評価爆上げです。ナチュラル殺菌剤として。


よん

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