2016年6月1日水曜日

水の無い月有る月

6月だね!!!!!!!!!!!!!

何気なく6月だ~と思って6月インフォメーションを見ていたら
湿気と梅雨で水だらけなのに「水無月」って呼ばれるのはなぜか?という問いに行きつきました。

確かに…!
これまで「みなづき」って言う響きがオシャレだなに邪魔されてそこに気付けなかったわ!!

これは「無」が古文で「の」にあたる連帯助動詞なので
「水の月」という意味になるらしい。
やっぱりオシャレさ感じる「水無月」!!!

とはいえ陰暦6月のことを指すので、
梅雨のことを言ったわけではなく田植えし終わって田に水を引く時期だから「水の月」と呼ばれたみたい。

でもそうなってくると「神無月」の「無」は
「神様が出雲に行っちゃっていつもの場所にいなくなっちゃうから説」ではないのか?
わたし出雲だけ「神有月」っていうの好きなんだけどな。

調べてみたら、連帯助動詞「無」が使われなくなってから作られた俗信だったそうです。
これまでドヤ顔で言ってた恥ずかしさと夢が壊れた悲しさで寝込みそう。




よん

0 件のコメント:

コメントを投稿