2016年6月25日土曜日

かつて生んだキャラ~ジェームズまさし~

高校の頃は訳の分からんキャラを作るのが趣味でした。
その中でも一番わたしが愛してやまなかったのが
彼、ジェームズまさしです。

地方(高校時代のメモでは福島)で田んぼだらけの町生まれの彼。
ロック(と本人は思ってるがパンクとロックの違いがいまいち分かってない)に情熱を燃やし
18の夏とうとう上京。(お母さん「いつでも帰ってくるのよ」)
八王子市の「ア/ミ/テ/ィ/シ/ブヤII」という物件(月2万・ガチである物件なのでスラッシュは検索よけです)に渋谷と関係があると勘違いして入居。
渋谷のあまりの遠さにビックリする。
奮発して新宿のスタジオを借りて練習した際いきなりバンドマンに声をかけられて「今度ライブがあるんだけど出ない?」と誘われ
浮かれ勇んでOKを出すがこれまで老人だらけの町にて一人弾いて褒められてただけなので世間を知らない。
もちろんファンがいるわけでもなくチケットのノルマに苦しむことに。東京の壁を知る。
まさし「ライブに出るためにお金がいるだなんて思わなかった」
代表曲は切な系片思いソング『マックスバリュ』母親にダメージジーンズを修繕された怒りをぶつけた『ワッペン』。
ピアスはお母さんに怒られるから開けない。正直Fコードは弾けない。

そんなジェームズまさしのことが何年経っても忘れられません。
まさしの曲をいつか作りたい。
(ジェームズまさしはフィクションで、特定の人物や地域には一切関係がありません)


よん

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