2016年7月11日月曜日

終わりじゃない~正しい現世の変え方~

何かを主張するときに絶対やっちゃいけないと思うこと
①他の何かを批判すること
②実力以上に大きく見せるためにデータを誤魔化したり嘘をつくこと

伝いたいという思いが大きくなりすぎると
このふたつを忘れがちだけど、
それはよそから見れば逆に興ざめする要素です。
1人でも多く理解者を増やしたいその気持ちは分かります。
でも、結果人を遠ざけてしまう行為です。

だから、
今回の選挙が思い通りにならなかった人も多いかもしれないけど
自分と違う主張の人に対してバカとかアホとか言うのは絶対にやめよう。
喧嘩したら溝は深くなるばかり、
倦厭されるばかり。


発言には裏を取ろう。
不用意に〇〇の陰謀だ!とか言うのやめよう。
いかに疑わしくとも、
正当な根拠が伴ってなければ負け惜しみにしか聞こえない。
味方だと思った人間なら何の疑いを持たないのも怖いことだよ。

今わたしたちにできることは
誰かを蔑むことでも、
安易に信じることでもない。
これからどうして行くかを考えること。
今日がゴールじゃないよ。
日本という国はまだまだ続いていくんだよ。
今日で終わったわけじゃない。

今、どういう現状があって
どうしたらわたしたちの声を届けることができるか?

世界を自分単位で見てもいい。
「もう日本が終わった!」と思うなら、
海外に逃げたっていいんだよ。

「やだ」と思う現状を今回の選挙で変えられなかったとするなら、
じゃあどうすれば次変えられるのか。
諦めないこと。1回1回で終わらせないこと。
全部陸続きの出来事だから。
そのためには、
普段からもっと政治に向き合う…という人々の気持ちを芽生えさせる活動が大事なんじゃないかなと
わたしは思います。

選挙の時だけ政治のこと考えるんじゃない。
いつでもそばにあるはずのものだから。
そういうところから変えていかないと
日本は変えられないんじゃないかな。

引き続き、
日本人として
頑張って生きていきましょう。



よん

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