2016年7月21日木曜日

中2病の恐怖

部屋を掃除していたらとんでもないものを見つけてしまいました。


それは「寄木細工で何かをつくる」という技術の授業の産物だった。
一体何をつくったのか。



こちらです。





棺桶。

これを…これを見て先生はどんな気持ちになればいいんだよ…。
ちゃんと「友達がその頃FF7のヴィンセントにどハマリしてた」という当時の言い訳があるのですが
結局棺桶をつくることを決めたのは自分だという事実をしっかり受け止めていきたいところです。

思いのほかキレイにつくれてるのがまた腹立たしいところ。
中2病は授業中に棺桶をつくってしまうような恐ろしいものだということが
もっと皆さまに周知されれば…というのが願いです。

どうか棺桶をつくりだす子どもが周りにいても否定しないであげてください。
いつか自主的に黒歴史として悶え始めるときが来るので大丈夫です。


よん

0 件のコメント:

コメントを投稿