2016年7月25日月曜日

当たり前じゃない

水道工事によって
水が止まった…。

わたしはお知らせに一切気付けず
蛇口をひねっても出ない水に当日気が付いた。

あ~~。
買ってきた桃食べようと思ってたのに。桃が洗えない!
ハミガキはどうしよう?
トイレには入れるのかな。
母親にアライグマと評されるほど手を洗うのが好きなのに
手が洗えなくてどうしたらいいんだ…。

それはさっきまでコイキングを乱獲して浮かれていたわたしを
奈落の底へと突き落す出来事だった…。

同時に普段どれだけ水に依存しているかに気付く。
飲む用の水をペットボトルで大量買いしているからまだ助かったが、
それもなかったらわたしは手すら洗えない。

せっかくなので、
ただ「使えなくて不便だな」じゃなくて
「水様のありがたさを実感する」時間にする――それがせめてもの報い(?)なのだ。
わたしたちが「あって当たり前だ」と思っているものが当たり前じゃないんだってこと、
もっと実感しておくべきなのだ。

そう。
これは大切な”気付き”だ。

ぜひみなさんも
水道工事に気付かず備えなく苦しんでください(いい意味で)




よん

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