2016年7月8日金曜日

政治~正しい現世の変え方~

参院選がもうすぐですね。
もう期日前投票が始まってるので、
既に投票を終えた人も少なくないでしょう。

選挙するにあたって…。
「全く同じスタンスの人」を探すのはいないかもしれない。
魅力を感じない人ばかりで、投票する人がいないと思うかもしれない。

でも、現体制に納得していない場合
大事なのは「少しでもいろんな意見が出る環境を作ること」だと思う。

この人なら、おかしなことに対しておかしいと言ってくれそう。
この人なら、何か動いてくれそう。

そこしかないんじゃないかな。
怖いのは、一人や一党の意見に待ったを言えない独裁政治だから。

わたしたちにできることは、
「全く同じスタンスの人」が現れるのを待つことではなく
せめて密室の今に窓を作って違う風を吹き込むことではないでしょうか。


そのためには誰に入れるか、
「一番意見が近い人」よりも
「動いてくれそうな人の中で、一番票を集めそうな人」かなとわたしは思っている。
それが現代のやり方のなかで、「自分の票に意味を持たせる」ということなんじゃないかな。

わたしたちが参画を放棄してしまえば、
日本が「民主主義」でなくなるのは当たり前。

日本に民主主義でいてほしいなら、
ちゃんと政治のこと考えなきゃね。



よん

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