2016年11月30日水曜日

わたしのiPhone6が寒さ非対応すぎる件

2015年の1月に4年間行動を共にしたiPhone4から換えて以来、
わたしの相棒となったiPhone6。

しかし彼はとても寒がりだった。

去年からうすうす「こいつ冬働かなすぎじゃないか」とは思っていたが、
北海道へ行ったとき、それを痛感した。

残り50%あっても平気で息絶える。
お前…!なんだよ!残り電量の意味を成してないだろ!!!

いよいよ寒くなってきたので
北海道じゃなくても40%くらいで死ぬようになってきた。
バッテリーが欠かせない。
できるだけ荷物を少なくしたいわたしとしては
荷物を増やす相棒に「全く困ったもんだぜ」と思っている。

とはいえ、電化製品が冬パワーでないのは仕方のないことで
①機械を使うには電圧が必要
②電池は普段化学反応で取り出されている
≪しかし≫寒いと
化学反応の速度が遅くなることで電池の電圧が下がりやすくなり、
必要な電圧が出なくなる。
ということからどうしても起きてしまうらしい。

温めると使えるんだって。
でもたとえばポケットのカイロで温めたところで
結局出したらやつは死ぬ。

機械の適温は20度~という世界の常識は分かったが
中でもとびきり寒さに弱いわたしのiPhone6はこの冬を越せるのか
ちょっと不安な11月末なのであった。



よん

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