2016年12月26日月曜日

グラビアポエムを分析する

みなさんはグラビアポエムをご存知だろうか??
何故か週刊誌・アイドル誌問わず
グラビアの横にはポエムが添えられる場合が多く存在する。

今回、恥ずかしポエムの中でも数種のパターンに分けてみた。

①真顔でお前何言ってんだ系
「高貴さと清潔感を兼ね揃えた雫のような瑞々しさ。」
「キミとつながる僕の視線に微笑みが転がり込む」
言いたいことは分かるけどよくよく考えたらさっぱり意味わかんない。

②勝手に人の心代弁する系
「私の中に”新しい私”は存在している。」
絶対思ってないやつ。

③とにかくお前キモいな!!って言ってやりたくなる感情高ぶり系
「普段は見せない、あんな顔もこんな顔も出されちゃったら キュンとしちゃうじゃないか!」
お前誰やねん

④人生でこんな無駄な文字列見たことないよ系
「空港を出て吸い込んだ空気は南国のにおいがした。海外では、日本語は通じないと思っていたら、
お店の人に普通に日本語で声をかけられた。
夕暮れのビーチで、現地の女のコに話しかけてみた。”Can you speak English?”
言った後で、私が聞かれる立場化とちょっと思った。」
文字数に比例して無意味度があがる。

⑤もうどう頑張っても何言ってるか分からない系
『美しすぎて絶対現実じゃねー!「先輩…私、来週エチオピアに転校することになって、実は生き別れの妹なんですけどあなたことが大好きですっ!」』
ほんと何言ってんの?

必要か必要じゃないかで言えば全然必要ないけど
あえてこれがあることの様式美みたいなものが
グラビアポエムには秘められている。


よん

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