2017年1月22日日曜日

馴染みない言語の魅力

わたしがいま一番行きたいところ。
それは四川省イ族治安自治区の西昌。
有名なのは人工衛星発射基地で、
過去打ち上げに失敗して村が一個消滅した…ともまことしやかに囁かれている場所だ。
イ族のみならず回族、蔵族など多くの少数民族が暮らし
割合でいうと全体の20%を占めると言う。

イ族では今でもイ語(ロロ文字)と呼ばれる言葉が使われていて、
空港や街中にもあちこちそれで表記されている。 
出典:http://www.tv-osaka.co.jp/13oku3/blog/?p=245
出典:http://blog.goo.ne.jp/allasia/e/d2e55f4f9f64c5e76e91649d3101c395
な…
なんだこの丸っこくてかわいい記号は…!?

元々は何万文字もあったんだけど、
1970年に整理されて819文字に落ち着いたそう。

とにかくイ語がかわいすぎるあまり、
読み方もわからず書き写したりしてた。
人類の造形物「文字」
外人が変な日本語のTシャツを着ていたりするのも
文字よりその「字面のかわいさ」なんだな…と
少し外国人の着る変な日本語Tシャツが理解できた瞬間だった。

わたしも新華書店Tシャツあったら買うわ。
出典:http://4travel.jp/travelogue/10402533


よん

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