2017年1月21日土曜日

ミツクスヤサ人カレ

先日街を歩いたらインドカレー屋にてこんな看板を目にしました。
字が独特過ぎる!!!!
一生懸命インド人が書いてくれたと思うと
悶えるようなトキメキがわたしを襲ったんですけど…。

やっぱり親しんでいない外国語というのは、
ただの記号に過ぎないわけで。
記号を書き写すという行為において、
どんな意味かは関係ないんだよね。
そう、たとえ「ミツクスヤサ人カレ」になっていようとも。

わたしは最近ロシア語のキリル文字などの「どう頑張っても馴染みない言語」というのにハマってて
意味も分からず書き写したりしているんだけど、
多分現地の人から見たらこれと同じような衝撃を覚えるんだろうなぁ。

「学習途中の言葉」っていうのは
現地人からしたら結構おもしろくてかわいくて、
分かりづらかったとはしても「歩み寄ろう」という気持ちがうれしいものだよね。



よん

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