2017年2月13日月曜日

我々は牛で手を洗ってるみたいなものだ

わたしはすぐに手を洗っちゃうので
よく母親に「お前はアライグマか」と言われたりしていたのですが

そんな手を洗いながらも思う。
「石鹸さわさわして手ぇコシコシするだけでほんまに手ってキレイになるんか!?」って。
心配で2回洗ったりする。

というわけで石鹸とは一体なんなのか調べました。
わたしが使ってる石鹸の材料(イオンの「無添加石けん」)
【石ケン素地、水】
簡素すぎるもいいところだね。
ここで問題になるのが「石ケン素地が何者か」なんですが、
「石ケン素地」は「天然の油脂をケン化反応させて得られる脂肪酸ナトリウム」。
はい。また出てきましたね。
そうです「ケン化ってなんじゃ」と。
文系のわたしがちょ~~~簡単に分かった範囲で説明すると、
『天然油脂から化学の力使って脂肪酸ナトリウムを取り出す行為』がケン化。
取り出された「脂肪酸ナトリウム」は界面活性剤のひとつ。
界面活性剤=強力そう、悪そう って感じがするけど
水と油とか水と空気みたいに本来まじりあわないものを
まぜる力を持ってるものを指すんだって。
なるほど!じゃあ石鹸は手の汚れと水を混ぜることで洗い流してるんだね。

とはいえ石鹸はどこからどこまで「手の汚れ」とは知らないので、
全部を水と一緒に洗い流しちゃう。
いつも手いてわたしたちを守ってくれる善い菌まで洗い流してしまうこともある。

洗いすぎは逆に、わたしたちを守る警備を殺し
悪い奴らに付け入らせる隙を与えているだけなのかも…?
だからわたしの手のひらの肌荒れは治らないのかも…?

ストップ、アライグマ。


以上です。
日本人の清潔がアブナイ! ~きれい社会の落とし穴~(太陽油脂)
完全に途中でこのレポートに感化されました。


よん

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