2017年4月2日日曜日

憧れと現実の乖離

記憶の深い引き出しにしまいすぎてずっと忘れてたんだけど
わたしは世にも恐ろしい新人戦を体験したことがある。

あれは中学時代、
血迷って入部した女子テニス部…。

憧れのラケット!
憧れのテニスボール!
憧れのスコート!!
希望に満ちた日々!!

初めはランニングや筋トレばっかりで
全然ラケットには触れなかったけど、
頑張ってた輝かしい青春…。

ところが問題は
ラケットを持てるようになって数か月くらいにあった
新人戦だよね。

もう全然ボールが相手のコートに入らない。
サーブ→入らない→走ってボールを取りに行く の連続…。

そして衝撃なのは
相手も同じレベルだったことだよね。
もうわたしたち何の種目やってるの????


ただただ謝りながらボールを拾い続け、
我々は気まずさのあまり「ヘ…へへ…」と笑い合って
コートを後にしました。

テニス部は謎の握力がなくなる病気でやめました。


以上です。


よん

0 件のコメント:

コメントを投稿