2017年4月25日火曜日

無駄遣いしない人間になる

わたしは嫌いなことは無駄遣いすること
好きなことはお金が溜まることというどケチ、良く言えば節約家なんですけど
楽しいどケチ精神がどうしたら生成されるのかを考えてみました。

①父親が物買いたがり親父
我が家では”暗黒時代”と呼ばれているジリ貧時代(約20年ほど前)ですら、
物を買うのが大好きだった我が父。
お年玉を貰ったら真っ先にゲーム屋に行ってたタイプ。
おもちゃを購入しては母親に怒られる姿を見て「こうはならんぞ」と幼心に熱く誓った。
幼稚園から、貰ったお金は全て貯金に回すことを覚える。

②お金の管理は全て自分でやらせてもらってた
お年玉やおこづかいは、全て自分で管理。
まだ銀行に入れられない幼少期は、引き出しの奥の引き出しに貯蓄した。
時に父母両方から「○円借ります」といった手紙が入っていたほど我が家の生命線として機能する。
しょっちゅうお札を数えて嗜んだ。

ポイントは「反面教師」と「自己管理」。
「お金がないと欲しいものも買えない」という気持ち、
「ちょっとずつでも貯めれば大きな金額になる」という発見から
「普段は節約してでもいつでも使えるお金があったほうが結果我慢せずに済む」という
結論に至りました。
だからわたしは「リボ払い」や「分割払い」はいらない。
そうやってじゃなきゃ払えないものは買わない。

あの手この手でカード会社や金融はお金を払わせようとしてくるけど、
このどケチ精神シールドで
魔の手を振り払って生きていこう。



よん

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