2017年4月14日金曜日

挨拶が救う命ってあると思う

熊本地震から1年が経ったね。
なんかカップルの記念日でもあるまいし、
刻んでいくのはどうなんだろう…とも思うけど
機会として振り返るのに意味があるかなとも思う。

うちのじーちゃんばーちゃんはありがたいことに
家の柱を直すだけで以前の生活に戻れているけど
未だに避難生活を送る人も多くいる。

この地震では”地震関連死”の人が全体の半分以上にのぼる。
ストレスで耐えられなかったり、
車中泊でエコノミー症候群になってしまったり、
もともとあった病気や怪我が悪化してしまったり…。

そういう悲しい死を増やさないためにできるのは、
ご近所づきあいなのかなって思った。
挨拶だけでもいいから、人とお話しするだけで
気分も晴れるし、何か異変があったら気付ける。
特にお年寄り相手には。
地震があってすぐなんてそんな気分になれないかもしれないけど
「怖いですよね!」って共有するだけで、
少し落ち着けたりするんじゃないかなぁ…。

今の時代、近所づきあいは減る一方だけど
何かあったら支え合える味方は増やしておきたいよね。

自分のじーちゃんばーちゃんにも
こまめな連絡が大事だね(自分への言い聞かせ)

亡くなった方のご冥福をお祈りします。
早くみんながストレスを感じない生活に戻れますように。


よん

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