2017年4月27日木曜日

ボケた若者が「電話は不適切なツールだ」と言い張りたい話

あるカード会社の明細を見て驚いた。
年会費が…引かれてる…!!!?

わたし確か先月このカード会社に電話したはず。
それって、住所変更だけ?そのあと退会した?したよね???

こうなったとき、メールなら履歴を確認すれば一瞬で問い合わせ履歴が出るのに
電話だと何も残らない。

そう、電話には(基本的には)証拠がない。
手続きやらって電話で要求されることが多いけど、
このIT時代において、
そんなに不適切なことないよね!?

そう思ってプンスカしながら「わたし退会って言いましたっけ!?」と寝ぼけたことを
カード会社に問い合わせたところ言われたのがこちら

「こちらがやりとりを取り逃している可能性もありますので…。

 先月の録音履歴を確認して折り返します」

証拠持ってるゥゥー!!!
そういえばいつも案内で言ってたな…「録音履歴録るからよろしく」って…。
あれただの脅し(?)だと思ってたけどこういうボケた客にも使うんだ…。
でも、こっちだって自分で確認したいよ!!
というわけで、やっぱり書面上のやりとりを推奨していきたい。

<メールで連絡が取れるようにしてもらえた場合のメリット>
①双方に履歴が残る(検索機能もあって楽ちん)
②日中は仕事で忙しい人も気楽に問い合わせができるようになる
③企業に電話したときに聞かされがちな「ただいま電話が込み合ってます」という不快な電子音声と割れた音楽を聞かずに済む

もしも個人のメールから送るとセキュリティに問題があるなら、
カード会社サイトのマイページから手続きしたうえで
メールに手続き内容を送ってもらえたら
すごく助かるよね。

手続きにしろ、仕事の話にしろ
電話って「言った言わない」になりがちだから
大切な話ほど証拠の残る形でやりとりをしたほうが世界は平和だと思われる話でした。

ちなみに録音履歴を確認してもらったら
「退会なんて一言も言ってなかったよ。自分から電話したっていってたのも
 こっちから電話したの間違いだったよ」とのことでした。
そうだ。退会したの、別のカード会社や。
人間って…簡単に過去の記憶を捻じ曲げる力を持ってるよね~~!!!!

仕方ないので今年1年は活用しようと思います。


よん

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