2017年6月10日土曜日

なぜ読点多用おじさんが現れるのか

最近一部の女子に大流行した「おじさんLINEごっこ」

ここでいうおじさんとは、40代~50代に多く生息する
特定の絵文字を多用し、
・聞いてもいないのに自分のことを語りだし、
・勝手に自分は愛されていると誤解している
・恩着せがましい
おめでたいおじさんのことを指すらしい。らしいよ。
こんな感じ。地獄だね。

でもこの年代、わたしから見るともうひとつの不思議なカテゴリーの人たちがいる。
それが、「読点多用おじさん」だ。

ヤフーニュースのコメントを見ていても、
時々現れる読点多用おじさん。

「今日は、居酒屋に行って、ビールを、飲みました。とても、おいしかったー!」
いや!絶対こんな喋り方しないじゃん!!!!
文面でどもってる!!!
わたしは文章を音声再生するタイプだから気になるんでしょうか?
でもそれ音読したら誰もがすごくしんどいよね????
彼らは何をそんなに区切りたがるのだろう…。

「読点をつけることで行間を生んでるのかな?」と思いきや、
そういう人に限って改行しない。ミステリーだね。

多分文章を作る時に、人によってそれぞれ大事にするものがある。
わたしは「耳馴染みがいい文章」が好きだけど、
きっとおじさんたちは「自分の感情や好意が一番ストレートに伝わる方法」として絵文字を多用したり、
「ワードが頭に入りやすい方法」として読点を多用したりしているんだろうなぁ~~。

世代が違えば、文章も違う。
発想も違う。当たり前の異文化。
でももし女の子ウケすると思って絵文字多用してるならそれ…多分間違いだよっ!!って
そっと教えてあげたいよね。
ウケたいなら相手にとっての読みやすさや自然さを研究しよう!!!!


よん
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