2017年6月20日火曜日

学生時代のわたしがトチ狂いすぎてる

“脱ゆとり”でも小学生は悲鳴…ランドセルが重すぎて腰痛に!?(女性自身)
贅沢カラー印刷によって、劇的に重たい近代の教科書。
ランドセルは軽量化が進むものの
何を思ったか教科書は文科省の方針で年々重くなっているんだとか。何の修行だよ。
結構紙って重たいよ??
何で持ち運ぶ前提で考えない???
成長期の若者がそんな重たいもの持って背骨歪むぞ?????

振り返れば学生時代、試験期間や長期休み前あまりの重たい教科書に
飽き飽きした非力オブザワールドのわたし。
そこで取った対策は今考えるととてもトチ狂ってました。

①試験範囲だけ教科書をちぎる
やたらに分厚い教科書類、
でも試験範囲にしてみたらその中の一部だよね。
そうだ、ちぎろう。
わたしは全教科範囲ごとに切り分けて持つことに。
なんという効率的な軽量化…!

②タクシーに乗る
「もうムリ…!」そう思ったとき、日本には手を挙げれば助けてくれるヒーローがいるよ。
そうです、タクシーです。
ケチにも関わらず、重たい荷物を持つよりタクシーを選んでました。
多分「高校生なのにwタクシーに乗って帰宅www」っていう自分に酔ってたんだよ。

世の中にはこんな回避方法もあるけど、
パッドを駆使する・紙の質を考える・細分化するなどいろいろ練れる対策はあると思うので
子どもたちにいらないストレスを与えず、
学ぶのが楽しいと思える環境づくりに励んでいただきたい所存。


よん
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