2017年6月4日日曜日

アナウンスの仕方が世界を変える説

注文を「忘れる」料理店 ふしぎなお店が目指すものは
都内の一角に、この土日だけオープンした「注文を間違えるかもしれないお店」。
何故こんなコンセプトかといえば、ウェイターとなるのは認知症の方々。
お客さんとウェイターがお互いにコミュニケーションを取ることで
「注文」と「配給」というミッションをこなそう!
もし注文が間違ってもテヘペロでゆるそう!というとっても心温まる企画です。

この世はアナウンスありきで
やさしい世界になる。
最初から「そういうものだ」と分かっておけば、
「まぁ仕方ないな」と笑えるものがある。

これって、何もそういう企画じゃなくたって
自分の日常にも応用できると思うんだよね。

例えばうちのばーちゃんも
いつも人の話を聞かずマシンガントークをかまして「あ~また…」ってなるけど
「マシンガントークばーちゃん」と銘打てば、
「で、出た~!これがばーちゃんの必殺マシンガントーク!!」って面白がれる余裕が生まれる(気がする)。

最初から「そういうものだ」と思っておくというのは、
する側を変えるんじゃなくて、される側に余裕を生む行為。
この余裕が人々をやさしくするのなら
出来るだけアナウンスは発信していくべきだよね。


よん
twitter https://twitter.com/yonusa1
facebook https://www.facebook.com/usakoyonehara/
insta https://www.instagram.com/yonusausa/

0 件のコメント:

コメントを投稿