2018年3月21日水曜日

お店に行くこととネット販売のちがい

5億年ぶりに昔行ってた本屋の前を通ったらすごく懐かしいにおいがして、児童文庫をワクワクしながら買い漁ってたあの頃を思い出した。
金の亡者と化した今では信じられないが、あの頃は気に入ったジャケットの本やCDを手に取るジャケット買い(および借り)が自分の中で大流行。
とはいえギャンブル的な行いに反して好きなジャケットは中を見ても好きな世界観のものばかりで、「失敗した!」と思うことはあまりなかった。
インディーズアルバムにまで手を出すことも。調べてたら今でも活動していて感動した。

その店のにおいだとか、家に着くまでのワクワク感、待ちきれなくて電車の中で歌詞カードを開いたり、
そんな本屋やCDショップのネットじゃ味わえないものが次から次へと思い出され、
これまでいろんなお店で出会ったものにはネットでは形成できない思い出が付属されていることに気付く。

ネットが主流になって誰が書いたか分からないレビューはめちゃくちゃ参考になるけれど、
一か八かで自分の感性だけで選ぶことや、信頼できると思える店員さんと交流を結んだり、
アナログショップには全く違った面白さがあるってことは忘れないでいたい。


せっかくなので2000年前半ピチピチうさこチョイスを紹介します。



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