2017年9月22日金曜日

メキシコの今をお伝えしたい

トニー(オアハカでわたしたちをアテンドしてくれた陽気なパパ)の会社からメールが来た。
「地震の情報はDenise LechnerさんのFBページを見てくれ!」という、メキシコ人らしい丸投げっぷり。

Denise Lechnerさんは、医師としてボランティアで各地を回っているみたい(スペイン語だから違ったらごめんなさい)
訪れるのは小さな村々。
ライフラインが断絶され、綺麗な水を確保できずに感染症が蔓延することも懸念される不安な状況…。

そんななか彼女が撮る写真は

牧歌的!!!!「HELP!」の文字との違和感がスゴい!!!
でもそれはきっと、彼女たちの活動が笑顔を生み出してるから。
大変なことに遭った分ハッピーが必要。
「悲惨さを伝えたいから笑うな、悲しい顔をしろ」じゃないんだよ。

被害は大きく、倒壊してなくてもヒビ割れ傾いた家にはみんな帰ることができない。

路上で生活をせざるを得ないから、人々はみんな体調を崩してしまう。
Deniseさんたちは、そんな人たちの不安を取り除くために相談に乗ったり、治療をしたり。

物資を届けたり、炊き出しをする。
一刻も早く、元の生活へ戻れるように。
必要なものリストの中に、「玩具」があった。
その説明には、「非常に重要な、 彼らは大きな違いを作る! それは彼らを幸せにすることで、彼らが持つトラウマを少しでも忘れられるようにする (笑)」(大体google翻訳)と書いてある。
生活のケア、肉体のケアだけでなくて精神のケアも必要なんだよね…。

わたしには何が出来るかな?と思って、募金先を調べてみたら
Paypal:https://www.paypal.me/deniselechner
本人のpaypalアカウントにダイレクト入金。
何もかもがワイルドすぎるね!!!!

よければ皆さんもDeniseさんをお手伝いしてあげてください。



よん
twitter https://twitter.com/yonusa1

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