2012年7月30日月曜日

にっぽんの宝2

昨日はともだちが出演してる日本舞踊を観てきました。
わたし日本舞踊のことは全くわからないんですが、
かっこいいなぁっておもいました。
ただの「踊り子」ではなく、
「日本文化を伝承する者」だなぁとおもいました。
そうやって、受け継ぐ人がいて
昔から続くものがこれからも続いていくって凄いことだよね。
最近、京友禅の職人さんとお話しさせて頂いたり、
こうやって日本舞踊をみたり、
文化的なものに触れ合う機会が多くて、
頑張ってる人がいるからこそ、今残っているものがあるんだなあっておもう。

これからもそういう文化と触れ合ってみたいと
おもうのであった。




よん

2012年7月29日日曜日

にっぽんの宝

舞台は昨日、花の金曜日の夜。
わたしはバイトを終え、終電間際の電車に乗りました。

何駅か乗り、ホームに降りる。
たくさんの人がエレベーターへと向かって歩いていく中で、

ホームの電車に座り込み動かない人がいました。
しかも、ベンチの両端にふたりいました。
その姿から。オーラから。
そしてわたしは悟りました。

これは花金を謳歌して酔いつぶれたやんちゃーズなんかじゃない。


疲れ果てたサラリーマンの屍だ、と。

終電間際にもなって、彼らは帰る気力もなくホームのベンチに座りつくしているんだと。
きっと彼らは顔を上げる元気もなかったけど、
隣に座るお互いの存在が勇気になったことだろう。
ああ、ぼくはひとりじゃないと思えたことだろう、
お仕事お疲れさま、と。

わたしは願いました。
この週末が彼らにとって安息の日々になりますように、と。





よん

2012年7月27日金曜日

電磁波研究はじまるよ

電磁波トーク、結構反響ありまして。
「自分も電磁波出てます」って意見、結構ありまして。
晴れてわたしは電磁波クラブの一員になったわけですけれども(ジョーク)、
じゃああれだ
この電磁波が出てるひとと出てないひとを隔てるものってなんなんだ?

ほんとうに、電磁波が出ているのか。
何か、機械に影響するような電波が。

それともただ使い方が荒い人たちなのか。

自分の使い方を鑑みてみるとうんなんとも言えないです。
わたしの8割を構成する父上を見てもうんなんとも言えないです。

気になる。

というか証明したい。

電波のせいだって。



わたくしよねはらちかこはこれからも電磁波と機械の破壊についての研究を進めていきます!





よん

2012年7月26日木曜日

伝説

うちはね、よく電化製品が壊れるんですよ
そして特に父親の周辺にある電化製品が壊れるんで
我が家では「電磁波を持った男」として
小さいころとかは、よく笑いものにしたもんですよ


自分の大半が父親で出来てるとも知らずにね 

ここにきて、ほんと
よく壊れるんですよ電化製品
最近言ってるペンタブ事件もそうですし
ちなみにペンタブは今日は怖いくらいに快調です。 感度よすぎて困るくらいです。
何故。
何故足して2で割らない。
最近プリンターくんも、調子が悪いです。
よくいう事を聞かない。
今日なんて聞いたこともない「メキョメキョ」という音を立てて紙詰まりを起こしました。
紙詰まりはよく起こすけど、あの音は惨劇だった。悪夢だった。
何か始まるかと思った。

というわけで、
かつて父親を「やーい」と言ってたその言葉がくるっと一周して自分に返ってきました。
一言でいうとあれです。
機械さん仲良くしてくださいお願いします(必死)






よん

2012年7月25日水曜日

夏の太陽

ひまわりの季節になりましたね!

はやいなー。
この前あじさいって言ってたのに。

近所の小学校の前に、おおきなひまわりが咲いています。
とってもいまさらなことを言うよ。


ひまわりっておっきいんだね!

育て方がいいのかな?場所がいいのかな?
とにかくすっごいおおきくて、朝見ると元気なきもちになります。

でも、花って、ほんとうはわたしたちの近くでもいろいろ咲いてて
誰かが育てたりしてて
気づけばきれいだな、って思えるんだけど
忙しい毎日のなかにいると、なかなか気付けなかったりする。
だから、誰かが「あじさいがきれい」って呟いてるの見て
「あ、いまはあじさいの季節なんだ。」ってはじめて気付けたりする。

例えばこのブログを見て、誰かが「あ、いまはひまわりの季節なんだ。」って気付いて
身近なひまわりを見つけてくれる。
そんな風に、周りにある美しいものに気付いて
「あそこだよ」っていうリマインダーのようなひと。
そんなひとに、わたしはなりたい。



ところで関係ないんですが愚痴りますまたペンタブが反応しなくなりました。
おい。ワ○ム。名指すぞ。
サポートセンターに連絡しました・・・なんでやねーん。買ったの今年やぞ!!
ひっさびさにマウスで絵を描きました。ええそうですこの絵ですよ。マウスで描いたのなんて中学生以来だぞ。まじで。
そしていま部屋に蚊が一匹紛れ込みました。
夜の闇に紛れて悪を働く気なんでしょうがそーはいかねぇ。
こちとらまっずい血しか用意してないぜ!!

はい。お花の話のあとにぶっちぎりのお後汚し
もうしわけございませんでした。





よん


2012年7月23日月曜日

人間社会

今日外人さんに道を譲ったら言ってくれました。
片言の日本語で「アリガトウ」。

これ。
うれしかった。

東京の人がどうこう言うつもりはないけど
こんな簡単なコミュニケーションが取れない人
多いように思う。
なんでだろうね。
たった一言の「ごめんなさい」と「ありがとう」でよっぽどストレスフリーな社会になるのに。
人にぶつかったらごめんなさい。
何かをしてもらったらありがとう。

こんな単純な言葉が
どうして言えないんだろう。

東京に生まれた身としては、
「東京来てびっくりしたのは人がぶつかっても謝んない」とか
言われたくないんですよあたしゃー。

「東京の人は冷たい」とか
言われたくないんですよあたしゃー。


「海外では人を押しのけて電車を降りるときには、すいませんを言いましょう」とかどっかで見て
びっくりしましたよ。いいや日本でもそうだろう。

日本人はいささか
満員電車を戦場だと思っている節があるよね。
わたしもいろいろ戦を強いられてきました・・・
一番忘れられないのは、
まだ小学生の頃。朝学校に向かうために電車に乗っていたわたしに
後ろの手すりを掴んでいたサラリーマンが手すりを手離し
その拍子に肘の真下にいた私の脳天に肘打ちをかましたことです。
そして彼はそんなわたしを横目で見つつも

何一つ言葉を発しませんでした・・・

おい、あの時のサラリーマン
わたしは今でも覚えてるぞ!!!!
お前にくらった肘打ちの威力
わたしは今でも忘れないからな!!!!!

疲れてるのも故意じゃないのもわかってるよ
だからこそ
清々しいNIPPONにしていこうYO!!!夏!!!!



よん

誤解

わたし、肩幅がないんです。
そりゃあもう

リュックなんか背負おうものなら、すぐに腕まで落ちてくるし
首が大きく開いたTシャツもすぐ肩抜けちゃうし

そもそも半分2Dかと思うくらいぺらぺらだから
結構人生大変です。
「痩せたいなぁ」とか言ってる女の子。
見てみろ。
痩せすぎも大変なんだぞ。
薄すぎても大変なんだぞ!!
リュックをキレイに背負えてる内が華だとおもえ!!!

そして、
この前カーディガンを羽織ってまして
まぁカーディガンを羽織っているとお決まりなのがやっぱり
肩が抜ける。これです。
しょっちゅう脱げちゃうんです。


舞台はエスカレーターに乗ってるとき。
帰宅ラッシュの時間でした。
わたしは両手が塞がっており。
いつものようにカーディガンが脱げたので
「直して」という意味で
「脱げちゃった」と2号に言いました。

すると前に立ってたおっちゃんが

ゆっくりと振り返りました



期待に沿えなくてごめんね





よん