2018年3月30日金曜日

春はハッピーな季節

好きな季節は?って言われると「夏は暑いし冬は寒いし強いていうなら春秋かな…」って消去法で考えてたけど、
これくらいの季節になると毎年「これを待ってた!!!!!」って気分になる。
すいません春が好きでした!!!!!
暖かい太陽の陽射し、咲き始めた花々、幸せな光景…!
春はハッピーな気持ちにさせてくれるものに出会いやすい季節だと思う。

毎年のように桜が咲いた頃を見計らって降る雨も
今年は降らずにいてくれてるので、少しでも桜が長く咲いていてくれたらいいよね。

しかし困ったものはそう「浮かれ倒した花見客」。
ゴミで汚したり!泥酔したり!花を折ったり引っぱったり!
春がうれしくても浮かれすぎちゃう?理性を大事にしよ。
守ることはふたつ
・人に迷惑をかけない
・花に迷惑をかけない
幼稚園で習うような人間の基本が出来てないやつは「うわ~~~こんなことも守れないんだ~~~~うわ~~~~大人なのに~~~?」ってみんなで指差す刑に処していくのはどうでしょう。



2018年3月28日水曜日

モロッコのお食事~おじさんはドーナッツがお好き~

カサブランカという街の大通り周辺はあまり食べ物屋がない。
サクッと食べれそうなレストランが見当たらず、電車の時間も差し迫っていたので
「もうこの街でご飯を食べるのは無理かもしれない」と絶望していたその時。
わたしはおじさんたちがずらりと並ぶ屋台に出会った。

おじさんたちが並んでいるが、遠目からでは一体何の店なんだかさっぱり分からない。
キョロキョロしているわたしに気付いたモロッコおじさんのひとりが、わたしに手招きをした。
「おいで!」

わたしはフラフラと寄ってみると、立ち食い用のテーブルの上に茶色い食べもの。
おじさんがめちゃくちゃワクワクして待っている先にあるのは、そう、ドーナッツだ。
このおじさんたちは揃いも揃ってドーナッツを頬張っていた。
ドーナッツ0.5ディルハム(65円)、モロッコティ1ディルハム(130円)というお手頃価格で振る舞うこの店では、
あれよあれよと揚げたてドーナッツが売れていく。
ドーナッツ2~3個にモロッコティ1杯が彼らのお決まりのようだった。
「空いてるとこ、そこ入って、ほら食べてみな!うまいだろ!」
ちょっと(まじでちょっと)英語が出来るらしいお客さんが、わたしを気遣ってくれる。
モロッコおじさんの間に顔の薄い日本女子が混ざるのは不思議な気持ちだったが、わたしもマネをして、ドーナッツとモロッコティを頼んでみることにした。
目の前でサクサクのドーナッツが、4等分に切り分けられる。

「どうせ激甘なんだろうな…」と思っていたが、なんとびっくり、ほろしょっぱい。
周りはサクサク、中は少しモチモチの生地に、塩気が絶妙に絡む。
「激甘」の部分はモロッコティが担っているらしく、カップを持つだけで手がベタベタになるような砂糖まみれのモロッコティが、なんともドーナッツに合った。

難を言えば少し油っこいが、めちゃくちゃおいしい。甘じょっぱいの無限スパイラルが始まりそう。
1週間ちょいの間でここでしかドーナッツ屋を見ることはなかったけど、おじさんたちが集うドーナッツ屋にぜひまた足を運びたい。
それにしても、女子は途中で来た赤子連れのお母さんひとり。
何故ドキッ☆おじさんだらけのドーナッツ店に…?
ドーナッツがおじさんの食べ物なのか、あるいは土地柄なのか、時間帯なのか。
いつか解き明かすために再びモロッコへ足を運んでやるぜ。


よんうさこ
twitter https://twitter.com/yonusa1

2018年3月27日火曜日

ちびっこは不思議なものを怖がる

小さい頃って「いや、なんで?」ってくらい意味わかんないものが怖かったりするよね。
唐突にわたしが昔怖かったものを思い出したので発表します。

キングボンビー
大人気ゲーム「桃太郎電鉄」の貧乏神「キングボンビー」。
家族でゲームを楽しんでいてもこいつが出てきたら最後、叫んで泣いての大暴れだったためキッズうさこはキングボンビー以上のゲームクラッシャーとして恐れられた。


渋谷LOFTのモニュメント
微かに聞こえる神秘的な音楽をバックに、ゾゾゾ…ゾゾゾ…と動くモニュメントに怯え続けたキッズうさこ。
何が怖かったのかはキッズうさこにしか分からない。

ちびっこが何に悲しむか、それは大人には予測できない。
大事なのは怖がらせないことではない、怖がられてもショックを受けない忍耐力だよね。
ちびっこに避けられても頑張って生きていこう。


よんうさこ

2018年3月25日日曜日

へっぽこには絶対にオススメしないデスクチェア「バランスボール」

快適なデスクチェアを探し求めて荒野を三千里しているデスクワーカーうさこです!!!!
日ごろバランスボールを愛用する母親に「バランスボールはいいぞ!安いし運動になるし姿勢がよくなるから腰も痛くならない!!!」と力説され
「なるほどよさそうだ!」と思ってアマゾンで購入。

分かりやすいからリンク貼るけど違うの聞いて。
「これで旅も終わりかなー!」なんて思いながらルンルンで使ってみたものの、わたしにはふたつの問題点があった。
1・下半身あつがりボディのわたしには暑すぎる
ガチガチのビニール素材でできているバランスボールはわたしのあつがりな尻~太ももを容赦なく熱していく。
末端冷え性の足先はホットカーペットがないと氷と化すにも関わらず太ももは汗だく。下半身が大パニック。
夏になったら一体どうなってしまうのか考えて悟った。多分死に至る。

2・ちょっとでも努力が必要なチェアは無理。
ボディスタイルシートが座れなさすぎて諦めた時もそうだった。
座るという動作に努力が必要になった瞬間座らなくなる。

そうだ…わたしはへっぽこなんだった!!
デスクチェアで姿勢を良くしようだなんて欲張ってはいけないんだ!!!!!
「座る」という行為だけで精一杯だよ!!!!!
わたし必要なのは「自然と姿勢をよく」じゃなくて「やさしいサポート」!!!!!
誰かに支えられないと生きていけないことを思い出して!!!!!

気付けば座ってられなくなってベッドでパソコンをいじっては眠りにつく愚かな自分に気付いたので大人しく再びチェアを探すため旅立ちます。
でもわたし思うの。
こういうのって他人の評価じゃなくて自分で体験しないと分からないことだから回り道してでも旅を続けるしかないんだよ(名言)



旅人よんうさこ
twitter https://twitter.com/yonusa1

2018年3月24日土曜日

必要なのは作品を忌み嫌うことじゃない

『幸色のワンルーム』という作品がドラマ化することで賛否両論が起きている。
誘拐された少女が誘拐犯と幸せになるというストーリーの漫画が原作。
「世にはこんなに悲しい誘拐事件が起きているのに軽率にドラマ化していいのか?」「現実に誘拐された女子に対する配慮がなっていないのでは?」「”誘拐されても大丈夫”という間違った認識を生むのでは?」と懸念されているのだ。

しかし、誘拐された少女のストーリーはそんなに問題だろうか。
「誰かに連れ去ってほしい」は割と女子なら誰でも抱きがちな願望で、昔話の王子様だったら違和感も湧かないだろう。
それを現代風に落とし込んだら、こんな形になってもおかしくない。
作品を見て「じゃあ誘拐してもいいんだ!」なんて思うなら
とっくに殺人が起きる作品を見て「じゃあ殺してもいいんだ!」って思ってるはずだ。

大事なのは作品の内容ではなく、
「周りに正しいことを教えてくれる人がいるかどうか」なのだ。

「殺してもいい」と思わないのは、共通認識である「殺してはいけない」を教えられるから。
でも、「誘拐」なら?「レイプ」なら?
教わらないものほど、社会で蓋をされるものほど、それぞれが勝手に判断して勘違いする人がでてくるから、「作品の存在が悪」だと思われてしまう。

最近AV男優やAV女優が一生懸命「AVはフィクションですよ、プロの技です、現実でマネできるものではありません」と啓発に勤しんでいるが、それだけAVをお手本にしてしまう男子が問題視されているから。
とはいえ、「他人のセックス」を学べる環境が他にない以上、お手本にしてしまうのは仕方のないことではないだろうか。
大事なのは「あれはフィクションで、実際は違う」と誰かが教えること。
それが親なのか先輩なのか先生なのか恋人なのか、誰かとコミュニケーションの中で学んでいくものなのではないだろうか。
それを教わらずに生きていくことは不幸だ。

だからわたしは作品が封じられるべきとは思わない。
「違うよ」「本当はこうしたほうがいいよ」ってもっと気軽に言える空気が作られていくべきだし、
「あ、違うんだ」「じゃあやめよう」って思える人間になるべきだし、
「作品はおもしろい」ってなるべきだと思う。

実現できない世界を描けるのがフィクションの作品であって、道徳の教科書じゃない。




よんうさこ

2018年3月23日金曜日

意識の差

「めちゃめちゃ行ってるほう」だとはよもや思ってないけど「全然行ってないほう」に分類されるとは思ってなかったのでとてもびっくりしました。
わたしは「髪梳かすときにひっかかりを覚えた頃」が美容院に行き時だと信じて疑っていない。


よんうさこ

2018年3月22日木曜日

めんどくさがりにオススメしたいキッチン小物シリーズ

~ストーリー~
死ぬほどめんどくさがりだけど健康オタクなので自炊の必要に駆られ続けているうさこ。
そんなうさこを助ける、いくつかのキッチン小物が存在した。

☆ヘンケルスのキッチンハサミ☆
これまで普通のハサミを台所で流用するくらいキッチンハサミを軽んじてたんだけど、何故キッチンハサミという存在があるか。使えるからや。
いいとこ①鶏肉がガツガツ切れる
鶏皮が切れなくていつも包丁でギコギコギコギコしてたあの努力が無に帰す。ハサミで鶏肉を切ると鶏皮が敵じゃない。仲間。
いいとこ②まな板出したくないときにも便利
鍋に直接野菜をチョキチョキして放り込むワイルドスタイルができる。めんどくさがりに優しい。
いいとこ③洗える
清潔極めれる。

適材適所って言葉が胸に染みるね。

☆パール金属のキッチンツールシリーズ☆
金属でできてるタイプのキッチンツールってえてして隙間にパスタソースとか入り込んで絶望するので、ひたすらシンプルな構造のキッチンツールを探していたらこれに出会った。

しっかりした会社のなので100均みたいに溶けたりしないうえ、絶望せずに済むという大きな価値がある。

☆IKEAのタッパ「PRUTA」☆
599円で17個セットという大丈夫か疑いたくなるレベルの安さにも関わらず、屈強で冷凍やレンチンにも耐えうる。
厚みがあって100円ショップのものと比べると絹豆腐から木の板になったくらいの安心感。
もうどのフタも合わなくてむりやりねじ込んだり、ふとした弾みにフタをぶち壊したりする暴力的な世界とはおさらばだと思うと幸せを感じる。平和ってここにあったんだね。

子だくさん感がすごい。


≪今日の学び≫
キッチン小物のクオリティはキッチンの治安に関わる。



よんうさこ
twitter https://twitter.com/yonusa1