ニュースをエンターテイメントにしてしまうの、そろそろやめませんか。
何か特徴的な事件が起こるたびに、大きく取り沙汰されて
ニュースの長い時間を、その事件が占める。
情報も不完全なまま、面白いところだけを抜き取って独り歩きする邪推…。
今回の中学生監禁事件もそう。
「逃げれたんじゃないのか」
「同棲してたけど飽きたんじゃないのか」
「洗脳されてたんじゃないのか」
全部、想像に過ぎない。
わたしたちは、事件を調べる刑事でもなければ、
裁く裁判官でもなければ、
被害者や加害者の知人でもない。
完全なる「他人」です。
勝手な憶測で物を図ることがどれだけ危険なことか、
どうして気付かないんだろう。
調べるべき人が調べ、裁くべき人が裁きます。
あなたじゃない。
もし「被害者を守りたい」と思うなら、放っておくべき。
もし「加害者を許せない」と思ってもそれは同じ。
被害者や加害者の気持ちを勝手に判断するのは決して正義じゃない。
それはもはや好奇心です。
裁判が行われたあと、
そこで明らかにされた「事実」と「刑罰」を比べておかしいなと思ったとき
はじめてわたしたちに声を上げる権利が生まれるんじゃないかと思います。
でも、みんなそこまで興味ないよね。
事件の速報が出たまだ情報が十分じゃないときに飛びついて邪推して勝手に結論付けて満足する。
あとはほとんどの人が知らん顔…。恐ろしいことだよ。
何がこうした歪を生むのか…。原因はメディアだよね。
メディアはいかにも大衆受けしそうな事件のキーワードを並べる。
「大学生が中学生を監禁」「2年間監禁しながら普通に生活」「秋葉原に行く」…。
加害者の住んでいた家に行って、壁の薄さを調べて、「本当に周りの人は気付かないのか?」って実証したりする。
でも、これって報道する意味どこにあるの?
このニュースが流れたところで、わたしたちにできることはなに?
「監禁されないように気をつける」?
無理だよね。
報道によって模倣犯が生まれることこそあれど、抑制や予防には繋がらない。
じゃあ、何のための。
被害者をズタボロに傷つけてるだけなんじゃないの?
一度、「ニュースってなんなのか」「受け取り手のわたしたちは何をすべきか」
落ち着いて考えてみたほうがいいと思います。
控えめに言って、この国のニュースは狂ってる。
よん
2016年3月30日水曜日
2016年3月29日火曜日
悪行
以前、腰痛を抑えるべく姿勢矯正シートを購入した話をここに書きました。
あれ以来、大きな腰痛に苦しめられることもなく健やかに過ごしてはいるのですが
大変なことが起きました。
自分に悪知恵がついた。
なんと休憩したいな…と思った時に
シートを斜めにして、手をかけ、足を壁についてリラックスするという驚異の使い方を始めたのです。
わたしは悟った。
どんな道具を使おうとも、結局は使う人次第なんだと。
土木工事の安全性向上のために作られたダイナマイトが戦争利用されたように…。
姿勢矯正シートがどんなに姿勢を強制してくれようとも…!
怠けたいやつは怠けるための利用方法を見つけるんだと…!!
まずは性根を叩き直すとこから始めなければいけないね…。
よん
あれ以来、大きな腰痛に苦しめられることもなく健やかに過ごしてはいるのですが
大変なことが起きました。
自分に悪知恵がついた。
なんと休憩したいな…と思った時に
シートを斜めにして、手をかけ、足を壁についてリラックスするという驚異の使い方を始めたのです。
わたしは悟った。
どんな道具を使おうとも、結局は使う人次第なんだと。
土木工事の安全性向上のために作られたダイナマイトが戦争利用されたように…。
姿勢矯正シートがどんなに姿勢を強制してくれようとも…!
怠けたいやつは怠けるための利用方法を見つけるんだと…!!
まずは性根を叩き直すとこから始めなければいけないね…。
よん
2016年3月27日日曜日
電力自由化~DV夫との別れ~
4月から始まりますね!!電力自由化!!
今まで独占市場だった地域の電力会社だけでなく、
他の会社がいくつも参入し、我々消費者はその中から選べる!!という画期的なものなのですが
正直疑問はつきない!!
でも思うんだよ。
新しく電力会社を決めなければ、地域の電力会社のまま…。
分からなかったらみんな、とりあえずはそのままにするよね。
そしたらどうなるか?
まるでDV夫だよね!!!
どんな関係においても、恋人でも友人でも電力会社でも
「俺が何しても結局俺のこと選ぶんだろ」って思わせてしまったら終わりだと思うんだ!!!!
安全対策を怠って事故を起こし
その費用を巻き上げる東電…。
ガレキの撤去費でさえ税金で済ませて
自分の懐は全く痛めない東電…。
ドヤ顔で再稼働しようとして事故る関電…。
そんな腐った世の中に!!!
NOを突きつけたいんだ!!!!!
ということで…。
まだまだ分からないことだらけで「様子見」という選択肢もあるけれども
わたしはこのDV夫を早く切らないと
豊かな毎日は始まらないかな~と思ってます。
例えば「他の会社だって分からんぞ」って言われたとしても、
殴られたら別れる、それだけのことだと思います。
よん
今まで独占市場だった地域の電力会社だけでなく、
他の会社がいくつも参入し、我々消費者はその中から選べる!!という画期的なものなのですが
正直疑問はつきない!!
でも思うんだよ。
新しく電力会社を決めなければ、地域の電力会社のまま…。
分からなかったらみんな、とりあえずはそのままにするよね。
そしたらどうなるか?
まるでDV夫だよね!!!
どんな関係においても、恋人でも友人でも電力会社でも
「俺が何しても結局俺のこと選ぶんだろ」って思わせてしまったら終わりだと思うんだ!!!!
安全対策を怠って事故を起こし
その費用を巻き上げる東電…。
ガレキの撤去費でさえ税金で済ませて
自分の懐は全く痛めない東電…。
ドヤ顔で再稼働しようとして事故る関電…。
そんな腐った世の中に!!!
NOを突きつけたいんだ!!!!!
ということで…。
まだまだ分からないことだらけで「様子見」という選択肢もあるけれども
わたしはこのDV夫を早く切らないと
豊かな毎日は始まらないかな~と思ってます。
例えば「他の会社だって分からんぞ」って言われたとしても、
殴られたら別れる、それだけのことだと思います。
よん
2016年3月26日土曜日
シリーズ「うさこの隣のひと」 vol.1
人に歴史あり―――
誰しもがいろんなことを考え、いろんなことを思い、いろんなことを体験して今を生きている。
特別な仕事についてなくたって、
特別な何かを成し遂げてなくたって、みんながみんな特別。
近くにいるそんな”誰か”の軌跡をちょっとだけ覗いてみる…それが「うさこの隣のひと」だ!!
<第一回目/ゴルファー・インストラクター(20代)>
わたしがジムで走ってるとき、後ろから気合の入った声が聞こえることがある。
その犯人は決まっていつも彼だ。
THE・逆三角形の体格に、隆々と盛り上がる二の腕。
通ってるジムの中でも群を抜いてマッチョな彼に話しかけられたのはつい先日のことだった。
「なぁ、○○病院で働いてるよな?」
なんて気まずいファーストインプレッション。
なぜならわたしは○○病院で働いてなければ行ったこともないのだ。
しかし結果的にそれが仲良くなるきっかけになったので
○○病院のわたしに似ている看護婦さんに感謝である。
そんな彼に、今回は話を聞いてみた。
――お仕事はなにを?
○○ジム(高級で名高いジム)でゴルフのインストラクターしてる。時給2000円で…
――○○ジムなんてセレブな場所で、ゴルフというセレブのスポーツを教えて時給なんですか?
アルバイトやで。ほんまは本業があんねんけど、それだけじゃ生きていかれへんから。
――本業は何を?
ゴルファー。マイナーやねんけどね。日本大会でたりもしてんねんで。
――肉体を見て、ゴルフとは到底思いませんでした(笑)
せやろ(笑)ゴルフやっててこんな体型の人はあんまおらんわな。
――いつもフリーウェイト(寝っころがった体勢で、重りを持ち上げるマシン)をやってるイメージがありますが。
そうやな、いつも150キロくらい担いでる。落としたら即死やろな(笑)
――わたしが走ってる後ろでそんな生死を分ける筋トレしてたんですか!??やめてください!!(笑)
いやいや、適度な運動やで。
――マシン(局部的な筋肉を鍛えるトレーニングマシン。自分で重しを調整できる。5キロ~195キロまで、など)で運動してるのも、重りがカンストしてるじゃないですか!!絶対これ適度じゃないから!!
でもこれ、クールダウンやで。フリーウェイトやってる人間からしたら、カンストして当たり前みたいなところある。人間て甘く出来てるから、追い込まないとどんどん甘えていくねん。みんなやったらできるよ。やり続けたらみんな俺みたいな逆三角形になる(笑)
やっぱり…日本一飛ばすゴルファーになるためやな。
――ゴルファーってマッチョなイメージ全然ないんですけど、飛ばすゴルファーってみんなマッチョなんですか?
いや、ちゃうな(笑)でも、ゴルフって物理やから。同じ20キロで走ってても、自転車にぶつかるのとダンプカーにぶつかるのやったら衝撃は全然違うやろ。理には適ってる。
――やっぱりマッチョじゃないよね。イメージは正しかった(笑)
ゴルフって金持ちが多いねんけど、俺はラグビーとかやってきた叩き上げやから…毛色が違うところはあるなぁ。例えば俺、ゴルフ推薦で大学入ったけど半年で辞めてもうてん。先輩と喧嘩して…金持ちでゴルフやってる先輩らの言ってること生温いな~と思って、全然従えへんかったし。それで部活辞めることになって、そしたら俺大学推薦で入ってるから「俺何のために大学おんねやろ…」って思ったら、辞めるしかなかった。後悔はしてないけど、コンパで浮かれたキャンパスライフはしたかったな~(笑)
――キャンパスライフとは程遠いストイックすぎるジムライフを送ってるわけですが
怪我する一歩手前が一番効くねんで。
――怪我したら元も子もないじゃないですか…!これからも、元気な姿で会いましょうね(笑)
人によって、同じジムへ通うのでも目的が全く違う。
わたしのように「運動をする」という生命維持目的の人もいれば、「筋肉を育てる」という筋肉ブリーダーもいる。
自分の裏側でまさか命の危機に瀕しながらトレーニングをしてる人がいたとは…。
いつも生きている場所のなかでも、知らないことだらけの世界。
日常は楽しい。
よん
誰しもがいろんなことを考え、いろんなことを思い、いろんなことを体験して今を生きている。
特別な仕事についてなくたって、
特別な何かを成し遂げてなくたって、みんながみんな特別。
近くにいるそんな”誰か”の軌跡をちょっとだけ覗いてみる…それが「うさこの隣のひと」だ!!
<第一回目/ゴルファー・インストラクター(20代)>
わたしがジムで走ってるとき、後ろから気合の入った声が聞こえることがある。
その犯人は決まっていつも彼だ。
THE・逆三角形の体格に、隆々と盛り上がる二の腕。
通ってるジムの中でも群を抜いてマッチョな彼に話しかけられたのはつい先日のことだった。
「なぁ、○○病院で働いてるよな?」
なんて気まずいファーストインプレッション。
なぜならわたしは○○病院で働いてなければ行ったこともないのだ。
しかし結果的にそれが仲良くなるきっかけになったので
○○病院のわたしに似ている看護婦さんに感謝である。
そんな彼に、今回は話を聞いてみた。
――お仕事はなにを?
○○ジム(高級で名高いジム)でゴルフのインストラクターしてる。時給2000円で…
――○○ジムなんてセレブな場所で、ゴルフというセレブのスポーツを教えて時給なんですか?
アルバイトやで。ほんまは本業があんねんけど、それだけじゃ生きていかれへんから。
――本業は何を?
ゴルファー。マイナーやねんけどね。日本大会でたりもしてんねんで。
――肉体を見て、ゴルフとは到底思いませんでした(笑)
せやろ(笑)ゴルフやっててこんな体型の人はあんまおらんわな。
――いつもフリーウェイト(寝っころがった体勢で、重りを持ち上げるマシン)をやってるイメージがありますが。
そうやな、いつも150キロくらい担いでる。落としたら即死やろな(笑)
――わたしが走ってる後ろでそんな生死を分ける筋トレしてたんですか!??やめてください!!(笑)
いやいや、適度な運動やで。
――マシン(局部的な筋肉を鍛えるトレーニングマシン。自分で重しを調整できる。5キロ~195キロまで、など)で運動してるのも、重りがカンストしてるじゃないですか!!絶対これ適度じゃないから!!
でもこれ、クールダウンやで。フリーウェイトやってる人間からしたら、カンストして当たり前みたいなところある。人間て甘く出来てるから、追い込まないとどんどん甘えていくねん。みんなやったらできるよ。やり続けたらみんな俺みたいな逆三角形になる(笑)
195キロを軽々蹴り上げる
――なぜそこまで追い込むんですか?やっぱり…日本一飛ばすゴルファーになるためやな。
――ゴルファーってマッチョなイメージ全然ないんですけど、飛ばすゴルファーってみんなマッチョなんですか?
いや、ちゃうな(笑)でも、ゴルフって物理やから。同じ20キロで走ってても、自転車にぶつかるのとダンプカーにぶつかるのやったら衝撃は全然違うやろ。理には適ってる。
――やっぱりマッチョじゃないよね。イメージは正しかった(笑)
ゴルフって金持ちが多いねんけど、俺はラグビーとかやってきた叩き上げやから…毛色が違うところはあるなぁ。例えば俺、ゴルフ推薦で大学入ったけど半年で辞めてもうてん。先輩と喧嘩して…金持ちでゴルフやってる先輩らの言ってること生温いな~と思って、全然従えへんかったし。それで部活辞めることになって、そしたら俺大学推薦で入ってるから「俺何のために大学おんねやろ…」って思ったら、辞めるしかなかった。後悔はしてないけど、コンパで浮かれたキャンパスライフはしたかったな~(笑)
――キャンパスライフとは程遠いストイックすぎるジムライフを送ってるわけですが
怪我する一歩手前が一番効くねんで。
――怪我したら元も子もないじゃないですか…!これからも、元気な姿で会いましょうね(笑)
人によって、同じジムへ通うのでも目的が全く違う。
わたしのように「運動をする」という生命維持目的の人もいれば、「筋肉を育てる」という筋肉ブリーダーもいる。
自分の裏側でまさか命の危機に瀕しながらトレーニングをしてる人がいたとは…。
いつも生きている場所のなかでも、知らないことだらけの世界。
日常は楽しい。
よん
2016年3月25日金曜日
勝手に敬老の日
それはamazonプライムでBGMに何か気楽な邦画でもつけるかなと思っていたときのことだった。
ひとつの映画に目が留まる。
あ…。
ばーちゃん…。
そう、わたしの祖母は元女優。
「喜びも悲しみも幾歳月」はばーちゃんの記念すべきデビュー作である。
まさかamazonでばーちゃんのデビュー作が見れる時代が来るなんて…。
ビデオテープの時代からネット配信へ飛躍する、怒涛の革新がここで起きている。
若かりし頃はさぞかしセレブだったらしいばーちゃん。
わたしが小学生の頃病気をして一緒に住むようになってからは馬が合わず喧嘩ばかりのエブリデイだが、
顔を合わせればバトルばかりだが、
数え切れないほどのジハードを迎えてきたが、
あれだけキレイで気高い人は見たことがない。
かつての仕事ぶりはなかなか知るよしもないが、
未だにマルベル堂でブロマイドが売っている。
ちなみにわたしは以前当店舗(浅草)でばーちゃんのブロマイドを購入した。
祖母のブロマイドを買う機会は人生でそうそうないのでいい体験をしたと思っている。
気高すぎて、人を頼ることができないばーちゃん。
顔を見たら戦が起きるので言う機会がないけど、
いつまでも元気でいてほしいと思ってるよ。
でも高校の頃「これお弁当に入れてって!」って言われて入れた肉じゃがににんにくが入ってたことはまだ許してないから。
よん
ひとつの映画に目が留まる。
あ…。
ばーちゃん…。
そう、わたしの祖母は元女優。
「喜びも悲しみも幾歳月」はばーちゃんの記念すべきデビュー作である。
まさかamazonでばーちゃんのデビュー作が見れる時代が来るなんて…。
ビデオテープの時代からネット配信へ飛躍する、怒涛の革新がここで起きている。
恋するばーちゃん
ばーちゃん結婚
ばーちゃんヴァージンロード
若かりし頃はさぞかしセレブだったらしいばーちゃん。
わたしが小学生の頃病気をして一緒に住むようになってからは馬が合わず喧嘩ばかりのエブリデイだが、
顔を合わせればバトルばかりだが、
数え切れないほどのジハードを迎えてきたが、
あれだけキレイで気高い人は見たことがない。
かつての仕事ぶりはなかなか知るよしもないが、
未だにマルベル堂でブロマイドが売っている。
ちなみにわたしは以前当店舗(浅草)でばーちゃんのブロマイドを購入した。
祖母のブロマイドを買う機会は人生でそうそうないのでいい体験をしたと思っている。
気高すぎて、人を頼ることができないばーちゃん。
顔を見たら戦が起きるので言う機会がないけど、
いつまでも元気でいてほしいと思ってるよ。
でも高校の頃「これお弁当に入れてって!」って言われて入れた肉じゃがににんにくが入ってたことはまだ許してないから。
よん
2016年3月23日水曜日
わくわくオバチャーンランド12~人は何度でも歩き出せる~
2016年3月19日(土)、
3か月ぶりのわくわくオバチャーンランド12~脇復活祭 段差に気を付けて~が行われた。
オバオタのわたしでさえ知らなかった脇が休養していた事実。
恐らく日本中の誰も知らなかったと思うが、こうして骨折しても復活できる喜びをみんなで噛み締めようじゃないか!
ということで、めでたいオバチャーンランドになったのである。
にも関わらず…。
ステージ1回目は調子が出ず悲惨な有様。
1回目ひどいのはいつものこととは言えど、史上最低の出来で
これまでで一番途中退場する観客が多かった。
由々しき事態である。
ダンスや曲を覚えてないだけじゃない。覇気もない。MCも観客置いてけぼり…。
1回目終了後、思わず楽屋へ飛び込んだ。
「今日、元気なくないですか?」
圧倒的にオバチャーン力が足りてない。
いくらダンスが揃わなくたって、喋りたいことを喋るだけのMCだって、
楽しければ全部OK。
観客を楽しませてこそなんぼのオバチャーンなのだ。
プロダクション社長の辻さんにも指摘され、
おのおの何を思っただろう?
3回目が終わるころには満員大盛り上がりにできたことを思うと
みんなそれぞれ何かを取り戻せたのかもしれない。
いつになっても、未完成の「オバチャーン」。
そこがハラハラするところでもあり、最大の魅力でもある。
一人一人が悩み考え葛藤し、忘れ思い出し作られる。
同じクオリティのものは二度と見れない。
オバチャーンはもともと主婦タレント事務所「みかん山プロダクション」に所属していたタレントの中から
選抜されメンバーで構成されるグループだが、
社長の辻さんはオバチャーンをどう考えているのだろうか?
インタビューを敢行した。
―――オバチャーンには今後どうなっていってほしいですか?
「若い人から注目してもらってオバチャーンも輝いてるやんか!と思ってもらいたいですね。AKBじゃないけど、オバチャーンを通じて個々でもっと注目されるようになってほしい。これだけオバチャンいますけど、やっぱり一人一人いいところがちゃいますんでね。ピンでも仕事がもらえるような人になっていってほしいです」
―――辻さんにとって、オバチャーンとは?
「オバチャーンはスタートですねん。死ぬのが…焼き場がゴールで、この世界にゴールはない。だから楽しみながらやってほしいんです。みかん山も、プロダクションやろうと思ってやってるわけじゃなくて、”人生楽しみたい”って思ってる人のサポートができればと思ってる。お金がどうこうじゃないんです。才能とかでもない。ただ、仕事を楽しんでもらいたい。その結果人生が楽しめればいい。例えば平李(ネクストジェネレーション)は、定時制の高校に通うことになったんですよ。きっかけはオバチャーンの活動だそうです。そんな風に何か発奮できることが大事だなと思います」
「学業との両立」といえば、アイドルに起こりがちのテーマだが
まさかオバチャーンにも学業両立メンバーが現れるとは。
当人である平李にも話を聞いてみた。
―――なぜ今高校に?
「私、家庭の事情で進学できなかったので学校に行きたい!っていうのがずっとあったんですね。もう行けないかなって諦めてたんですけど、オバチャーンをやるうえで、国語力が欲しいって思ったんです。ただの主婦じゃないからこそ、ボキャブラリーを増やしたい!って。私パッチ・アダムス(アメリカの医師。楽しませながらケアすることで、たくさんの人を救ってきた。愛と笑いの伝道師とも呼ばれる)が目標なんです。更年期で鬱になってたこともあって苦しみを知ってるから、その経験を活かしたい。物を知らないと限界があるから、勉強して、言葉でもっと人を元気にしたいです」
―――受験はどうでした?
「1年半勉強しました。小論文と面接で…。でもここで受かったっていうのがもう既にひとつ自信になっていて、いつもやったら外人さんになんて話しかけられへんけど、今日は話しかけれました!」
いくつになっても、人は夢を持てる。
歩き出せる。成長できる。
年を取るとたくさんのことを諦めてしまう人がたくさんいる中で、
日々前に進もうとする姿…。
つい、応援せずにはいられない。
ただ色物アイドルじゃない”オバチャーン”。
普通のアイドルの3倍以上生きてる彼女たちのうんざりするほどの人間味を
ぜひ垣間見てほしいところだ。
オバオタ
3か月ぶりのわくわくオバチャーンランド12~脇復活祭 段差に気を付けて~が行われた。
オバオタのわたしでさえ知らなかった脇が休養していた事実。
恐らく日本中の誰も知らなかったと思うが、こうして骨折しても復活できる喜びをみんなで噛み締めようじゃないか!
ということで、めでたいオバチャーンランドになったのである。
にも関わらず…。
ステージ1回目は調子が出ず悲惨な有様。
1回目ひどいのはいつものこととは言えど、史上最低の出来で
これまでで一番途中退場する観客が多かった。
由々しき事態である。
ダンスや曲を覚えてないだけじゃない。覇気もない。MCも観客置いてけぼり…。
1回目終了後、思わず楽屋へ飛び込んだ。
「今日、元気なくないですか?」
圧倒的にオバチャーン力が足りてない。
いくらダンスが揃わなくたって、喋りたいことを喋るだけのMCだって、
楽しければ全部OK。
観客を楽しませてこそなんぼのオバチャーンなのだ。
プロダクション社長の辻さんにも指摘され、
おのおの何を思っただろう?
3回目が終わるころには満員大盛り上がりにできたことを思うと
みんなそれぞれ何かを取り戻せたのかもしれない。
いつになっても、未完成の「オバチャーン」。
そこがハラハラするところでもあり、最大の魅力でもある。
一人一人が悩み考え葛藤し、忘れ思い出し作られる。
同じクオリティのものは二度と見れない。
オバチャーンはもともと主婦タレント事務所「みかん山プロダクション」に所属していたタレントの中から
選抜されメンバーで構成されるグループだが、
社長の辻さんはオバチャーンをどう考えているのだろうか?
インタビューを敢行した。
―――オバチャーンには今後どうなっていってほしいですか?
「若い人から注目してもらってオバチャーンも輝いてるやんか!と思ってもらいたいですね。AKBじゃないけど、オバチャーンを通じて個々でもっと注目されるようになってほしい。これだけオバチャンいますけど、やっぱり一人一人いいところがちゃいますんでね。ピンでも仕事がもらえるような人になっていってほしいです」
―――辻さんにとって、オバチャーンとは?
「オバチャーンはスタートですねん。死ぬのが…焼き場がゴールで、この世界にゴールはない。だから楽しみながらやってほしいんです。みかん山も、プロダクションやろうと思ってやってるわけじゃなくて、”人生楽しみたい”って思ってる人のサポートができればと思ってる。お金がどうこうじゃないんです。才能とかでもない。ただ、仕事を楽しんでもらいたい。その結果人生が楽しめればいい。例えば平李(ネクストジェネレーション)は、定時制の高校に通うことになったんですよ。きっかけはオバチャーンの活動だそうです。そんな風に何か発奮できることが大事だなと思います」
「学業との両立」といえば、アイドルに起こりがちのテーマだが
まさかオバチャーンにも学業両立メンバーが現れるとは。
当人である平李にも話を聞いてみた。
―――高校に受かったそうですね!
「そうなんです。私まだみんなにも言ってなくて…。これまで合格したと分かっても現実味がなかったんですけど、さっきようやく辻さんに打ち明けて”よかったね、頑張りなさい”と言われ、ようやく実感が湧いて涙が堪えられませんでした」―――なぜ今高校に?
「私、家庭の事情で進学できなかったので学校に行きたい!っていうのがずっとあったんですね。もう行けないかなって諦めてたんですけど、オバチャーンをやるうえで、国語力が欲しいって思ったんです。ただの主婦じゃないからこそ、ボキャブラリーを増やしたい!って。私パッチ・アダムス(アメリカの医師。楽しませながらケアすることで、たくさんの人を救ってきた。愛と笑いの伝道師とも呼ばれる)が目標なんです。更年期で鬱になってたこともあって苦しみを知ってるから、その経験を活かしたい。物を知らないと限界があるから、勉強して、言葉でもっと人を元気にしたいです」
―――受験はどうでした?
「1年半勉強しました。小論文と面接で…。でもここで受かったっていうのがもう既にひとつ自信になっていて、いつもやったら外人さんになんて話しかけられへんけど、今日は話しかけれました!」
いくつになっても、人は夢を持てる。
歩き出せる。成長できる。
年を取るとたくさんのことを諦めてしまう人がたくさんいる中で、
日々前に進もうとする姿…。
つい、応援せずにはいられない。
観客とハイタッチする平李
普通のアイドルの3倍以上生きてる彼女たちのうんざりするほどの人間味を
ぜひ垣間見てほしいところだ。
オバオタ
2016年3月22日火曜日
本気を出した健康オタク2
【あらすじ】
ついに本気を出した健康オタク…。
さらなるヘルシーライフを送るべくこの世に散らばる健康調理器具を集め始めたのだった…!
②檜のまな板
ずっと100円ショップの適当なまな板を使い捨てして使ってたんですけど、
やっぱり切る以上は削れている可能性もあるわけで…
わたしの「食べるものは何を使ってるかわかるものを」というポリシーに反するな…!と感じ
木製のものを使うことに決めました!!!!
安心の高知県産檜!!!
はじめ開封した瞬間、
溢れ出るフィトンチッド…!!!
家中がまるで温泉の桶のような
独特の檜スメルで満ちる!!!
フィトンチッドには
・微生物の活動を抑制させ(天然の殺菌作用)
・虫を防ぎ
・悪臭を消し
・人々を抑制させる効果
があるらしい。
すごい。まな板以上。
檜のまな板って、こんなポテンシャル秘めてるんだ…。
これもフライパン同様少し手のかかる子で、
使ったら即洗って乾く場所に立て掛ける…という作業が必要です。
必要ですがそんなの習慣づけちゃえば全く問題がないということに気付いた…!
使ったら、サッと流して立て掛ける。
台所もすぐにきれいになって快適!!
檜のまな板を使うと
・天然のチカラで清潔
・フィトンチッドに癒される
・台所をきれいにする習慣が身に付く
いいことばっかりやないか!!!!
100均まな板には二度と戻らないだろう…と思う
わたしでありました。
つづく
ついに本気を出した健康オタク…。
さらなるヘルシーライフを送るべくこの世に散らばる健康調理器具を集め始めたのだった…!
②檜のまな板
やっぱり切る以上は削れている可能性もあるわけで…
わたしの「食べるものは何を使ってるかわかるものを」というポリシーに反するな…!と感じ
木製のものを使うことに決めました!!!!
安心の高知県産檜!!!
はじめ開封した瞬間、
溢れ出るフィトンチッド…!!!
家中がまるで温泉の桶のような
独特の檜スメルで満ちる!!!
フィトンチッドには
・微生物の活動を抑制させ(天然の殺菌作用)
・虫を防ぎ
・悪臭を消し
・人々を抑制させる効果
があるらしい。
すごい。まな板以上。
檜のまな板って、こんなポテンシャル秘めてるんだ…。
これもフライパン同様少し手のかかる子で、
使ったら即洗って乾く場所に立て掛ける…という作業が必要です。
必要ですがそんなの習慣づけちゃえば全く問題がないということに気付いた…!
使ったら、サッと流して立て掛ける。
台所もすぐにきれいになって快適!!
檜のまな板を使うと
・天然のチカラで清潔
・フィトンチッドに癒される
・台所をきれいにする習慣が身に付く
いいことばっかりやないか!!!!
100均まな板には二度と戻らないだろう…と思う
わたしでありました。
つづく
登録:
投稿 (Atom)












