2013年3月15日金曜日

最後の日

これを撮ったのはつい最近だと思っていたのに…
月日は流れ

残すところ今日1日となりました…


騒ぎすぎやろ!と思ってるそこのあなた…。
これは東横ユーザーにとっては歴史が変わる瞬間ですよ絶対卒業アルバムの後ろのニュース乗りますよ今までは電車のなかで爆睡しても渋谷から横浜までで済んだのがこれからは埼玉まで行っちゃうかもしれないんですよ大事件ですよ!!!!

そしてこれまでは地上2階に改札があったのに地下5階にまでもぐるとあったら

それはもう…

21世紀の出来事だよね…




ああ…。
愛しの渋谷駅。
様々なひとと待ち合わせをした、2階改札。
毎日電車に乗り込んだ渋谷駅のホーム。
時には好きなひとをつけて乗った電車に偶然を装って乗り込んで話しかけたこともありました。
 
くぅ~!甘酸っぱい。甘酸っぱいね。(情報操作)
ちょっとキモいとかは事実だから言っちゃいけません。


そんな青春☆東横線とはお別れです。
わたしたちが新たに向き合うのはどんな東横線でしょうか。





…とうよこせんぱい…今日深夜の手術…頑張ってくださいね…っ!!!!




よん

2013年3月14日木曜日

世界平和への道

わたしは!!!!
何を隠そう!!!!
民族衣装が好きだマンです!!!!!

いま!!!
着物普段着化計画を推進してます!!!
とはいっても!!!
まだひとりじゃ着れません!!!(レベル1)

わたしの民族衣装愛は日本だけではなく!!!
ベトナムではやっすいアオザイを買いました!買わせていただきました!!!
ロサンゼルスに行く際に立ち寄った韓国の空港では!!!
ひとりにも関わらずチマチョゴリ体験をしました!!!!

そう、わたしは異国でひとりでも体験してしまうくらい!!!
民族衣装が好きだマンです!!!!!!

しかし!!!!
民族衣装というものは集めたくなる、集めたくなるが!
いかんせん着るところがありません!!!!

日本の民族衣装ならまだいいよ、
着物、改まった席に。
浴衣、夏の花火大会に。

だけどアオザイって…
ちょっとエロスなアオザイは、全く着るところがない。
小学生のころ香港にいったときダダこねて買ってもらったチーパオ(チャイナドレス)も
一度も日の目を見ずに終わった…

そう、異国の民族衣装はかわいくてとてもほしくなるにも関わらず
着るところがない!!!!!

ないんだ!!!!!

そこでー
わたしの夢。民族衣装が好きだマンを集めて決起集会を開く。
いいと思いませんか。これ。
世界平和につながると思いませんか。

外人さんがキモノ着てたらほっこりするじゃないですか。
たぶん敬意を持って着れば、向こうの国のひとも悪い気はしないと思うんだよねー。


というわけで、わたしはこれからの人生いつかこれを開催するために
参加者を地道に募っていきますので
我こそが民族衣装が好きだマン!て方はぜひご一報ください。




民族衣装が好きだマン

2013年3月13日水曜日

東横ラブストーリー

3月12日も終わり東横線もあと3日で副都心線と乗り入れになりますね…。
それに伴いこの2階改札ともお別れになるとか。
そう思うとのるるん(写真のキャラ)も急に小憎たらしく見えてきますね。(八つ当たり)

長年東横線ユーザーということのみならず、
中学から渋谷にある学校に通っているわたしは
9年間この2階改札を毎日のように通ってきました。
この場所にたくさんの思い出があります。
学校行くのにじゃあ改札前集合で!!って待ち合わせたり。
朝この改札を通り抜けたらともだちとばったり会って、一緒にいったり。

あそこで中学生や高校生が溜まってて
「ガキがわらわら邪魔くさいな燃やしたろか」と思うことがもしあったなら
わたしがいまここで謝罪させていただきます。
大概がうちの生徒です。ほんとすいません。
そしてわたしも他人事ではありません。ほんとすいません。
ただ、なんだか集まってしまう、あの場所…。
駅までついたけどもっと喋りたくて離れたくないとき、
あの改札前の柱に寄りかかって何時間も語り合いました。

その不思議な吸引力を持ったあの場所とも、
もうあと3日でお別れ。
ひーとみーをーとじーっればーあなーたのー!!!です。

日に日に、この”東横線渋谷駅”を記録に残そうと
カメラ小僧や東横線ラバーが駅で東横線の最後の勇姿を写真に収めています。

わたしも…。
うん…。これはどちらかといえば鉄道マニアたちの勇姿でした。
この、腕の上げ方…プロですね。
85年分のありがとう。
ああ…もう泣いちゃいそうです。やめてー。卒業しないでー。
乗り入れなくていいよー。ずっと今のままの東横君でいてほしいよー。











涙なくては迎えられない、3月16日が刻一刻と迫っているのを感じながら―――

素敵な明日を迎えましょう!
おやすみなさいっ!!!!




よん

2013年3月11日月曜日

3.11

あれから2年が経ちました…。

この2年で、何が変わりましたか?
2年という月日はあっという間に過ぎてしまいました。

あの日は、大きなターニングポイントで
いままで気にしなかったことを気にするようになったり、
いままで知らなくて済んだことをいやでも思い知らされるようになったり、
ほんとうに生活というものが変わってしまったように思います。

それが、直接的な被害に及ぶ被害者の方たちは
わたしなんかより、ずっとその「変化」を
感じていることでしょう。

その変化に対する不安は消えるどころか、
この2年のあいだ、
不安が増すような出来事ばかり起きていたような気がします。

他人事でいられれば、”元の生活”へ戻れるかもしれません。
”元の生活”は今思えば暢気な日々だったような気がします。


あの日から今日までに、
大きな悲しみに直面しなければいけないひとたちがたくさんいました。
そのひとたちが再び笑えるようにするために動かなければならないのは、
きっとわたしたちです。

わたしたちが他人事にならず、いまの日本を見つめ、事実を知る努力をし続けることで
変えられることはあると思います。

声を上げ続ける。
素敵な未来のために。



亡くなった方たちがどうか迷っていませんように。
少しでも多くの方が救われることを祈っています。


よん

2013年3月10日日曜日

諦めないこころ!!!





まじで
税金
分かりません。

はじめての確定申告・・・
なんやねん・・・なんやねん!!!!強敵すぎるわ!!!!
この後ろの影は「いいんだよ諦めても」っていってる国です。甘すぎる囁きです。

いやーその場で「おい!1万出せよ!」って言われたら「イヤだよ!」ってなるけど
もう既に知らないあいだに払ってる分を取り返すとなると
うーん…まぁ諦めてもいいかなって思っちゃう。
だけどそこで諦めたら試合終了だ!!!!
バカな市民だ!!相手の思う壺だ!!!!!
そうならないためにわたしは区役所へ…!区役所へ行くんだ!!!!



還付申告し隊・よん

2013年3月9日土曜日

13年前

昨日のまちがいさがし・・・
まちがいはさむいさむい言ってるのに半袖なところ でした。
お前は・・・着ろよ!服を!


今日(日付的には昨日ですが)は、日比谷線脱線事故から13年でした。
わたしはその頃毎週水曜日の放課後恵比須から学芸大学に英語教室に通っていたので、
日比谷線を利用していました。
事故が起きたその日はちょうど水曜日でした。

「もし乗る時間が違っていたら、わたしが乗っていたかもしれない。」と
小学生だったわたしが強く感じたのを覚えています。


現場に建てられた石碑は、営団地下鉄日比谷線が東京メトロ日比谷線になった今でも
その場に変わらず立っています。

わたしはこの話を書くために、日比谷線脱線事故と調べたら
この事件によって命を奪われたひとりのおとこのこのことを知ることになりました。
http://tomihisa.ddnn.jp/

事故で命を奪われた少年。
残された家族。
責任を取りたくない営団地下鉄・・・。

このサイトは、大切な息子を失っただけでなく
営団地下鉄が献花をポリバケツにいれたり、
葬式に香典も持たず焼香もせず記名だけして帰ったりといった
まるでこころのない行動に苦しめられる日々が記されています。

わたしが何年も眺めた石碑ができるまでに、
命が奪われ、残された家族と日比谷線とのあいだに、
こんなやりとりがあったなんて。

どんな仕事であれ、従業員 対 客ではなく、
結局は人間 対 人間だと思います。
それを忘れては絶対にいけない。

大切なひとを失って、どう思うか。
ましてや奪われたら、どう思うか。
誰でも同じです。

どうして大きな組織になると、
そんな大切なことすら忘れてしまうんだろう。

目の前にいる人間が自分と同じ人間であること、
その奥にいる人間もそうであること。
いま自分が生きていることは奇跡的なことで、
もし自分の大切なひとも健康であるなら、それも奇跡的にしあわせなことで、
そのことを感謝しながら、毎日を大切に生きなくてはならないとおもいます。


日比谷線脱線事故で命を失った5名の方の、ご冥福をお祈りします。





よん

2013年3月8日金曜日

外人間違いさがし

これからわたしがするおはなしには、
ひとつまちがいがあるよ☆

どこがまちがっているか、みんな見つけてみてね!




米原家の無敵のおかあさんが、風邪をひきました。

おかあさんは、「さむいさむい」といって、布団にはいりました。
「カイロ持ってきて」というので探してみましたが、見つかりません。

代わりにみつけた、「あずきのチカラ」というカイロのようなものを持っていきました。
おかあさんは、「あたたかーい」といいました。



はい。
まちがいは、みつかったかな??





よん