わたしの相棒となったiPhone6。
しかし彼はとても寒がりだった。
去年からうすうす「こいつ冬働かなすぎじゃないか」とは思っていたが、
北海道へ行ったとき、それを痛感した。
残り50%あっても平気で息絶える。
お前…!なんだよ!残り電量の意味を成してないだろ!!!
いよいよ寒くなってきたので
北海道じゃなくても40%くらいで死ぬようになってきた。
バッテリーが欠かせない。
できるだけ荷物を少なくしたいわたしとしては
荷物を増やす相棒に「全く困ったもんだぜ」と思っている。
とはいえ、電化製品が冬パワーでないのは仕方のないことで
①機械を使うには電圧が必要
②電池は普段化学反応で取り出されている
≪しかし≫寒いと
化学反応の速度が遅くなることで電池の電圧が下がりやすくなり、
必要な電圧が出なくなる。
ということからどうしても起きてしまうらしい。
温めると使えるんだって。
でもたとえばポケットのカイロで温めたところで
結局出したらやつは死ぬ。
機械の適温は20度~という世界の常識は分かったが
中でもとびきり寒さに弱いわたしのiPhone6はこの冬を越せるのか
ちょっと不安な11月末なのであった。
よん




















