わたしは基本的にちびっこが好き(面倒を見れるとは言ってない)なので、
一緒に遊んでもらえたらうれしいのだが
いかんせん無尽蔵なこどもの体力についていけず
ジャイアントスイングを強要されると2回で限界が訪れる。
そんな体力のない大人の救世主が
スマホだ。
「ここ押してみて」と写真を撮ってもらったり、
snowでおもしろかわいい写真を撮ったり
動画を見たり…。
ちいさい子どもがスマホをいじってるのを見て
やいのやいの言うお年寄りもいるし
全く知らないと「え!?あんな小さい子どもにスマホ?」と思ってしまうこともあるが
いざ使ってみると超身に染みる。
すぐどっかに行ってしまう不安があるこどもをとどめる力もあるだろう。
先日ちびっこに遊んでもらったとき、
一緒にsnowで遊んだ。
顔に合わせてカツラを被ったり、
顔がリンゴ型に変化したり、
いろんな写真が撮れる(うさこの覗いた世界「世界を変える自撮り!みんなが夢中になる理由」参照)ので
長い時間楽しめるのも魅力。
ピンクの髪に髪留めをいっぱいつけたお姫様風カツラを被れるモードを使ったとき、
4歳のちびっこは言った。
「こんな風になりたいなぁ…」という心の底からの声。
スマホをこどもに与えるということが
こどものことを見なくていい理由にはならないけど、
お母さんに休息を与えられて、ちびっこの夢まで叶えられる
ポケモンGOで事故を起こす人がいれば歩くのが好きになる老人もいるように
どんな道具も使いようなんだね。
よん

0 件のコメント:
コメントを投稿