2016年3月11日金曜日

5年

あれから5年。
何も変わってない人もいるし、全てが変わってしまった人もいると思う。
あなたにとって、どんな5年でしたか。
わたしにとっては「信じていい世の中じゃない」と気付いたきっかけだったので、
あれからたくさんのものを疑うようになりました。
食べ物の安全。政府。日本。地球。人間…。
たくさんのものを疑うようになった末、今や立派な健康オタクとなりました。
「大変」というのは、「大きく変わる」ということ。
我々は、大変なことが起きた時に、何かに気付かなきゃいけないんだと思うんだよね。

すぐに「元へ戻そう」とする力が働くけど、
「危ない」って気付いたならそれはやめるべきだし、
どうやったら危ないことを減らした世界が作れるかってことを
考えるべきじゃないかと思うな~~。

阪神淡路大震災では、仮設住宅が解消された5年。
5年もたっているのに未だに「当たり前の生活」を送れない人たちがいるのはなぜだろう。
人間にとっては「5年」って大きなもので、失うことができないものだけど
こんな長期的なスケジュールみたら、「5年も」じゃなくて「たった5年」なんだなって思わされる。
「最長2051年まで」というざっくりしたスケジュール。
終わるはずがない。

今日だけ振り返るんじゃなくて、
もっと考えないと。「今日本で何が起きていているのか」を。

みんなが笑顔でいられる世界がどんなものかっていうのを
改めて考えなおしたいね。


追悼。



よん

2016年3月10日木曜日

正義のヒーロー

最近のSNSでよく見る「自分の正義を貫くためには誰を傷つけてもいい」タイプのひとって、
本当に正義なのかな…っていうのを長いこと考えてるんですけど。

振り返ってみればオーソドックスな戦隊ものってそうだよね。
「自分」と「敵」という関係性のなかで、
「正義」のために(時には5:1という卑怯な状況でも)敵を倒す。

それって正直正義じゃないよね?

本当の正義のヒーローっていうのは、
戦わずしてその場を平和に解決できる人なんじゃないかな。
「こっちの言い分はわかった。こっちの言い分もわかる。
 じゃあ、共存していくためにはこういう解決ができるんじゃないか?」っていう…。

たとえばショッカーは何で戦うのか?とか。
人の「背景を察する」のは、コミュニケーションにおいてとても大事なものだと思う。
wikipediaで調べたら、「知力や体力に優れた人間に改造手術を施して洗脳された怪人」らしい。
そんな人を倒すのが正義のヒーローのすること?
正義のヒーローは、ショッカーを悪の組織から解放してやれてこそなんじゃないかな…。


だからSNSにはびこる自称・正義のヒーローのみなさんも、
何か「正義だとは思えないこと」が目の前にあったとしても突然殴りかかるのではなく
どうか「なぜそうなったか」「どうしたら解決していけるか」っていうのを導いていける
本当のヒーローになってほしいなって思います。



よん

2016年3月8日火曜日

抗えないモノ

わたしは問いたい。

電車で座ってるとき寝てしまって自分が頭ぐらぐらしてることも隣の人がちょっと迷惑そうにしてるのもわかっていて強烈な罪の意識を感じているのに起きることはできないあの感じは一体なんなんだろう。
隣のひと…本当にごめんなさい。抗うことができない何かと戦っていました。
もしよければ次はわたしの肩使ってください。
やさしく抱き寄せるので。
よろしくお願いします。



よん

2016年3月7日月曜日

自分さがし

中学生の頃、突然さして仲良くなければ一緒に恋バナもしたことがない友人から
「お前は絶対若くして結婚して息子産むけど、男に捨てられて一人で子供を育てることになる。
 息子には過度の愛情を捧げすぎてウザがられる」と告げられたのですが
なんとか実現させずに生きてこれました、こんばんは。

ずっと忘れられない言葉ってあるよね。
わたしにとってはこれです。
多分探せばもっといい言葉人生でいっぱいあると思うんだけどなぜかこれがランクインしてます。
衝撃的だったのは、その場にいた全員に「わかる」と言われたことです。
中学生の頃のわたしはみんなにどんな印象を与えて生きていたんだ…。

他に最近のもので言えば、わたしの
「敵を作りたくない、人に嫌われたくない、平和イズマイライフ」って言ったら
「そんな芸風でもないでしょ?」って言葉もなかなかに衝撃的でした。

確かにわたしそんな芸風じゃなかった。


自分の中で心に残ってる言葉がなんだろう?って振り返ることは
知られざる自分を探すヒントにもなる気がする。
ぜひみなさんも心に残った言葉を探してみてください。



よん

2016年3月4日金曜日

うさこニュース”匿名である以上確かめようがない”

※いつも以上に思ったことをただ書き連ねてるので最強分かりづらいブログになると思います

衆院予算委 「保育園落ちた日本死ね」ブログで激論 安倍首相「匿名である以上確かめようがない」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160229-00000555-san-pol

ずっとこのニュースが引っかかってる。
「こういう話がある」という問題提起に対して、
「匿名である以上確かめようがない」。

ひとつだけ確実な解決策がある。
「当人たちが、素性を証明できる状態で目の前に現れること」。

例えば、署名だったら「本当に実在するのか分からない」というのでしょう。
逆に、まずはじめにそんなところに着目するくらいなら
そこをクリアにしてしまえば、議論せざるをえなくなるのでは?と思うわけですよ。
「一人の意見を取り上げることはできない」というのなら、団体で行けばいい。
でも外でデモやったとして、目に留まらない。
それならもう、国会の場に本人らが登場するしかない。

それってもう、「政治家」が「国会」する意味なくない?

だって代表の人が取り上げた意見を、そんな「いるか分からない」という本質に辿り着かない
表面的なことで取り下げちゃうんでしょ。
代表としての立場がなってないよね。

そもそも、民主党側だって国会で取り上げるなら
その人に連絡を取って確認することくらいしろよ。
ネットはきっかけにしか過ぎないんだよ。
話題を集めた記事で、賛同者がたくさんいる「きっかけになるブログ」を「証拠」にしちゃだめだよね。
それをきっかけに証拠(書いたご本人や賛同者の情報)を集めて提示してこそ、「国民の代表」となれる器ではないでしょうか?
逆転裁判でも勝てないよそんな証拠じゃ。

書いててわかりました。わたしは。
意見を述べるときは、もっと他人が「ぐぬぬ…」ってなる材料を集めてからじゃないと。
自民党がやっていることは、「代表として現状を伝えた」んじゃない。
「自分らが伝えたいことを、ネットのブログに代弁してもらった」だけ。
それで届くと思ったら大間違いなんじゃないでしょうか。

あとはもう感情論ばっかり。
「うれしい悲鳴って発言が間違ってる」とか、そんな言葉を捕らえてる場合じゃないよ。
何がしたいの?ごめんなさいさせたいの?違うでしょ。変革したいんでしょ?
だったらそんなことより、事実と解決策を並べなよ。
なんでそんな簡単なことが分からなくなっちゃうんだろう。
きっと「他人を蹴落としてのし上がる」ことしか考えてないからなんだろうな。

本当に物事を解決させようと思ったなら、
「こんなブログがあります」
「う~ん匿名じゃちょっと…」なんて浅すぎる会話にならないと思う。

もっと大人になろ。



よん

2016年3月2日水曜日

罪深いデリシャスフード”ピーナッツバター餅”

わたしは大層罪深い食べものを発見してしまいました。


ピーナッツバター餅。


あつあつの餅に乗せてとろけるピーナッツバターの塩気…!
ピーナッツバターのまろやかさをやわらか~な餅が包み込む!!
時々カリカリしたピーナッツ粒、餅の香ばしく焼けた部分の食感も楽しめて絶妙…!

ただひとつだけ分かることがある。


えげつないカロリー。

突くことで密度が濃くして食べる「お餅」…。
ナッツの油分を存分に活かした「ピーナッツバター」…。

カロリーが低いわけがない。
あまりに罪深い食べ物!!!!!

ただほんとおいしくて新しい食感風味なのでぜひ1度は食べていただきたいところです。
餅とバターも罪深うまいよね。
餅×油分最強説。



よん

2016年3月1日火曜日

困り外人ハンターLV.1

わたしは語学もろくにできないくせに道で困ってる外国人を見かけると助けたくて助けたくてしょうがないんですけど
昨日も遭遇しちゃったんだよね。
迷いし中国人4人組に…!

わたしは英語より中国語のが少しマシなので、
思いました。
「これは助けられるかもしれないぞ!!!!」と。

少し観察してたんだけど、びっくりするくらい人選びがヘタ
どう考えてもその人日本語しか話せないっぽいでしょ!!っていうおばちゃんおじちゃんに声かけては
日本語で返され「ちょっとよくわかんないな」ってなってました。

再びおばちゃんに話しかけようとしてるところ、
わたしは言った。
すると向こうは…

「え!!???中国語!!!!??喋れるの!!!!?!??!??困ってるの!!!!!!」
想像以上に喜んでくれました。

わたしに住所を見せて「ここに行きたいの!!!!!」。
わたしは語学がろくにできないだけでなく、地図も読めない人助けするのに二重苦背負ってますので
外人を助けるためにできる手段はひとつしかありません。

「一起走。(一緒に行こう)」

7分くらいのまぁまぁ距離ある場所まで一緒に歩く中で、
「どこから来たの?」「北京だよ」
「旅行?」「そう!いっぱい買い物もしたの」「(その荷物量見たらわかるよ)
「中国には来たことある?」「上海はある!あと南寧もあるよ(ほんとは広西チワン族自治区だけど)」「え!?南寧!?珍しい!旅行で!???」「いや仕事で」「仕事!?わたしあなたのこと若いから学生かと思ってた(笑)」
と、たくさんのお話を楽しみながら…
案内したんですけど

行先が見当たらない。

その場にあったゲストハウスと思しき場所と、
住所の名前が合わない。

混乱するわたし。

もう一度、住所を見直すと住所の最後に「302、303」と書いてあるんですね。


なんとびっくり宿泊先はゲストハウスではなく隣のマンションだったのです!!!!!!


こ、これが最近全世界で流行りの空き部屋貸し出すアレか…!!
もっとホームステイ的な感じが主流かと思ってました。
マンションの空き部屋はいどうぞ!の風情のなさと難易度の高さに驚愕だ。

なにはともあれ無事に彼女たちを送り出すことができたわたし。
「ありがとう!!北京に来たときは案内するから!!!!」と熱い握手を交わし、マンションへと入っていく彼らを見送ったのだ…。



何人であっても、旅行へ来たら同じ「客人」。
日本に来てよかったって思える環境づくりを、少しでも手伝ってあげたい。

語学もできない!地図も読めない!困り外人ハンター(Lv.1)の物語は
まだ始まったばかりである!



よん