2015年4月30日木曜日

願い

LINEスタンプから
ネパール地震の被災者支援スタンプが発売されました。
LINEスタンプは最も手を出しやすい支援ではないでしょうか。
普段使うツールで出来る簡単募金。
売上は日本赤十字社を通じて救援活動資金として利用されます。

思えばフィリピンを台風が直撃した時も
LINEはスタンプを発売しました。

そんなに遠くない過去の話…。
振り返ると自然災害の珍しくなさになさすぎてぞっとします。

誰かの傷がまだ癒えないまま
新たな災難が起こる。

自然災害だけじゃない。
ボコ・ハラムだってまだ終わってないし、
ボルチモアでは黒人差別に対するデモが激化してるし、
本当に山積みだよね。問題は。

誰もが世界のために何かをできるわけじゃないから、
こういう敷居の低い支援の存在は
すごくありがたいなと思います。
少しでも何もしないよりはきっといい。

あとは、
何かあったときのために
備えることが大事だよね。
今午前3時なのですが
こんな時間に災害のことを考えていたら泣きそうになってきました。

ひとりでも多くの人が助かりますように。






よん

2015年4月28日火曜日

方言クイズ

東京生まれ・東京育ちのわたくしは
やはり心のどこかで自分が喋る言葉こそが標準語と思っているのですが
東京にも方言はあるんだよね。

それを思い知らされるワードが
片す!!!!!

A:「部屋汚いな~!」
B:「そんなことないよ」
A:「これ片しなよ!」

ノット都民のみなさんは
片すが何か分かりますか。

正解は








「片付ける」です!!!!!!

「片しなさい」「片してよ」
部屋をきれいに保てない系女子のわたしにはこの言葉にいい思い出はありませんが
こういう方言クイズにずっと憧れてたので「片す」の存在にはすごく感謝してる。




よん

2015年4月26日日曜日

叶わぬ

初夏っぽい感じの壁紙作りました。
刺繍イメージです。
上部分に英語を書こうと思って「英語 かっこいい」で検索してみたんですが
そんな検索で出てくる英語なんて絶対かっこよくないと思って
安易な花で逃げました。
花がまだ春を引きずる気持ちを表現しています(こじつけ)


いや~毎日陽射しがポカポカ過ぎて
芝生で寝ころびたい衝動が溢れだしそうです。
昼間太陽を浴びながら歩いてるとなんなら道路でもいいから今このまま寝ころんじゃおっかな…と過ります。
でもそのままだと轢かれるかもしれないから…旗でも立てて…
これをやるのが今の夢かな…。





よん

2015年4月24日金曜日

あの日

昨日久しぶりにユニクロに寄ったのですが。
ユニクロということで今日も思い出してしまいました。
あの時のことを…。

それは中学生のころだった。
はじめて中学校でできたともだちの家に遊びに行くという
ワクワクドキドキの初体験。

しかも、その子の家は埼玉県のそこそこ奥地。
あまり乗ったことのない埼京線に乗り込み、
ソワソワしながら30分電車に揺られて…。
駅からも結構あるというので、
お母さんに車で迎えに来てもらって
はじめましてのお母さんとおしゃべりしながら
おうちまで向かったんだよね。

ともだちはあまり家に人を呼んだりしなかったらしく
お母さんもめちゃくちゃわたしが来たことを喜んでくれて
家についたら何故かともだちがピアノを弾いてわたしが歌うというレクリエーションタイムが設けられ
そこで記念撮影も行われたんだよね。
今思い返すとそのプログラムなんだろうって思うけど
素敵な思い出だよね。

そのときの写真、まだ残ってるんだ…。
注目すべきはわたしの胸部です。
そう…
その写真に写ってたのは世にも恐ろしい…
ユニクロのタグシールをしっかり胸に貼ったまま歌うわたしの姿だよ…。


というわけで、ユニクロのタグシールを見るたびに思い出す
青春の一コマでした。

みんな、
ユニクロのタグシールはちゃんとはずそうね!!!!!!!




よん

2015年4月23日木曜日

おもひで

春だからでしょうか…
何故か普段到底思い出すことのない高1の頃を思い出します…。

高1の頃…
わたしはクラスと絶望的に合わなかった。

わずかな友人と他は知らないひとくらいの気持ちで
日々過ごしていました。
他のクラスにともだちはいたし、
学校後のバイトが楽しかったから
全然問題はなかったとはいえ
「肌に合わない」とはこのことかと実感した。
まぁ長い12年間の学生生活、そんなこともあるよね。


一番困ったのは、選択の音楽の授業。
周りの友人が誰も取ってなくて、
見事にロンリネスぶち決めてました。

そんななか、鬼畜な考査方法が発表…。
「何でもいいし誰と組んでもいいから、演奏して(or歌って)くれ。」


組める人がいねえ!!!

周りが何人かでピアノを連弾したり、
ピアノ伴奏で歌ったりしてる中

何の伴奏もなく独唱するという道を選びました。

しかもこうなったらと思って
誰も知らない泣けるほどマイナーな選曲。
どれくらいマイナーかというと
好きだったアニメ(どマイナー)のサウンドトラックにしか入ってない曲です(超絶マイナー)。
あの時の空気感まじ忘れらんねえ。


思い返しても本当にクラスの中に楽しいことが全然ないのですが、
たったひとつ、わたしが日々の励みにしていたものが思い出されました。

それは体育の時間…。

ペアを組んでいたわずかな友人のうちのひとり(美人)の腹チラでした。

もうむしろ高1の思い出といったらこれしかない。

やたらあの子の体操服がめくれたのは
神がわたしを応援するために仕組んだイタズラなんじゃないかな…。




よん

2015年4月22日水曜日

お願い

企業に電話をすると
大概混みあってるとのことで待たされる…。

その時聞かされるのが、
そう保留音です。

オルゴール調、オルガン調、
いろいろあるよね。
洋楽、クラシック、
いろいろあるよね。

いいよね。
ジャンルは問わないよ。

ただ、わたしは言いたい。
音割れしてる企業お前らもう一度保留音の意味を考え直せェエエ!!!!!!!!!

しかも音割れしてる企業に限って
高音を多用する。

耳割れるわ。

嫌がらせか????
はよ電話切らせたいんか???????
こういうことか???????????



そうでないのなら
ストップ・不快音割れ保留音。

企業のみなさまよろしくお願いします。






よん

2015年4月21日火曜日

再会

友人にそそのかされて
10年ぶりに納豆を食べました。

わたくし、基本的に納豆嫌いとして生きているのですが
人生の中で何故か3ヵ月だけ納豆大好きシーズンがありまして、
毎日のように食べていた時期がありました。
それが、10年前…。

ぷつりと納豆好きが終わると、
再びわたしは納豆を嫌いになり、
一度も口にしなかったのです。

今思えばあの3ヵ月は誰かに憑りつかれてたのかもしれない。


10年の封印を解いたのはこの納豆です。
「九州産フクユタカ大豆使用 手造り納豆 福ユタカ」


スーパーに売ってるにも関わらずこのこだわり感…。
このパッケージのものなら大概許せそうな気がします。
パッケージの魔力凄まじい。

パートナーは君に決めた。
いざ…!







……





腹立つほど嫌いじゃない。

臭いといっても台湾の臭豆腐のような「お前が消えるか、俺が生き残るかだ」レベルの臭さではなく
全然人間と共存できるレベル。

口のなかには大豆の味わい深い香りが広がり、
ご飯が進む。

むかつくわー。
嫌いじゃないわー。

ただひとつ難を言うなら、
この引いた糸の処理が初心者には難しすぎる。
難点はそこだけだ。

それ以外はほぼ100点だよ。

びっくりだよ大好きじゃねえか。


しかしわたしが3ヵ月でやめたことを考えると
その僅かな難に立ち向かえなかったのかな…という気がします。

あと、潜在的な「納豆=敵」という意識がどうしても抜けない。
どうしても陳腐なプライドが邪魔をして嫌いじゃない以上の評価をつけられない。



そんな納豆嫌いじゃねえわたしでした。




よん