2012年6月26日火曜日

推定

今日はおとーちゃんおかーちゃん経由でいろんな方に見に来ていただいています。
来訪者が一気に10倍くらいになりました。
みなさん足を運んでいただいて、どうもありがとうございます。
あほみたいなうさぎしかいませんがこれからも更新頑張るので、ぜひとも
よろしくおねがいします!

そんな挨拶から始まるのに

この絵な。
この絵は夕方以降のスーパーで時々見られる
アボカドを吟味する女です。

わたしね

アボカドが好きなんですよ。
刺身にしてわさび醤油もいい。パスタにいれてもいい。クリームにもトマトにも合う。
タコライスやまぐろ丼との相性もバツグン。
そんなまろやかで協調性もあって栄養素もたっぷりなアボカドのことが
わたしは好きなんですよ。

だけどあいつ、
ピンキリじゃあありませんか。
ほんとに。まだまだ未熟でかったいやつから、熟れすぎててぐじゅぐじゅのやつまで
所狭しと段ボールのなかで、いろんなやつが詰まってるんですよ。
人間でいったら生まれたてほやほやの赤ちゃんから
酸いも甘いも噛み分けたおじいちゃんおばあちゃんまでが
ひとつの教室に詰まってるみたいな
その中で、食べごろの人をみつけるには
それなりの審美眼が必要になってくるわけですよ。
いやいや食べごろの人て。卑猥か。

で、アボカドは週に1、2回は買うけど
毎回必死です。
毎回必死です。

地元のスーパーの99円の買わないで
ヒカリエで売ってる血統書付き158円買えばまるまるしていて外れもないのに、
いつも地元のスーパーで本気でアボカドを見定めてしまうのは
一体何故なんだろうか。




よん

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