予想以上にわたしの憂いに反響・共感いただけたので
開催します!!!
アイドル文化とおんなのこを守るための(ひとり☆)サミット!!!
ただね。
文句を言うばかりじゃしょうがないから。
なんでこんなことが起きているのか。
どうやっていったらニッポンのアイドルに明るい未来が訪れるか。
それを考えていこうというコーナーです!!
わたしが!!
ひとりで!!
考えて満足するというコーナーです!!!!
【あらすじ】
時は10年代・・・”アイドル戦国時代”と称される時代でありながら、その裏では
あまたのおんなのこたちが、肌をさらしていろんなものに揉まれながら
埋もれまいと決死の戦いを見せているのである。
はい。というわけで。ここからはヨン・キモオタさんが独自の視点で
斬っていきます、世の中を。
”憎き「身近さ」、「コンテンツの拡大」”
―――いやー。実際、何でこんなことなっちゃったんですかね?
昔テレビに出てたひとたちっていうのは、なんかもう、「芸能人!!」だったんですよね。一生触れることもないかもしれない、あってもコンサートで豆粒のような姿を見るだけでそれこそ失神してしまうかというような「天上の憧れ」の存在だったんですよ。必死でビデオ取ってツメ折って、ラジオも録音してテープを大事にしまいこむ、っていう。
でも、昨今の不景気や先の見えない時代の中で、現代人疲れちゃったんでしょうね。小さい子どもに「何の職業に就きたいか」ってアンケート取ったら「公務員」って答えがあがるように、届くはずもないような「憧れ」に辟易してしまったんです。その結果、現代人は芸能人に「身近さ」を求めるようになりました。
同性なら、自分にでもなれるような。異性なら、自分にでも近づけるような。近づいてもゆるされるような。テレビには、秋元さん言うところの「クラスで10番目にカワイイ子」というような親しみのあるキャラクターが溢れるようになった。
そしてそれに並行して、インターネットの普及に伴ってメディアがどんどん拡大していった。テレビと雑誌、ラジオくらいだったのが、インターネットのページ、動画配信、ネットラジオ、スマホ番組、アプリ、電子書籍・・・様々なツールによって、活躍の場も広がりました。
そういって「身近さ」を求めていったこと、コンテンツの拡大が相俟って、芸能人の間口はどんどん広がっていったんです。
情報の煩雑な昨今、どんな趣味にも対応できるよう「数を打つ」という戦法。それは、「芸能人になりたい」「自分をみてほしい」とおもう子たちの多さに目をつけたおとなたちによる、極めて拝金的な商売でもありました。おとなたちが「芸能人にしてあげる」という魔法のことばで、こどもたちを少ない給料で働かせることなんてたやすいことなんです。そして・・・その闇の最も深いところが、「アイドル」という分野に!表れて!いる!のでは!ないだろうか!!!私は考える!!!!
―――落ち着いてください。
ハァハァ・・・すいません。取り乱しました。何で、アイドルに表れているのか?それは、アイドルが非常にぼんやりとした職業だからです。俳優なら「演技がうまいこと」。歌手なら「歌がうまいこと」。お笑いなら「面白いこと」。大抵、求められるスキルっていうのはハッキリしてるんです。じゃあアイドルは、ってなったときにアイドルは何も持っていない。 アイドルには正解がないんだ。日本では景気が悪くなるとアイドルの人気が上がるっていう。それは、アイドルがスキルは関係なく、でもただひたすら「自分」を応援してくれる存在、何も考えず応援できる存在っていう認識があるからではないだろうか。アイドルの何が評価されるかといったら、「キャラクター」なんだよね。そりゃあ歌もうまいほうがいいし演技もできるほうがいいかもしれないけど、アイドルとして人気が出る理由はそんなことじゃない。歌が下手でも演技が下手でも「キャラクター」が愛される子は、アイドルとして成長するんです。
そのためにアイドルっていうのは、まず自分のキャラクターを知ってもらわなくちゃならない。だから、グループに所属してる子は強い。箱(※グループのこと)のほうが売り出しやすいし、知る機会がたくさんあるから。今でいったらやっぱり48グループですね。研究生を売り出すための番組があるくらい。ただ、今は48系列でさえ広がりすぎて、推されと干されの間にとんでもない格差が出来てしまっている。ひっそり名前も知られないまま夢を諦めて辞めていくおんなのこもたくさんいる。それでも全然いいほうなんです。だって、箱で推してるファンはみてくれてるから。
それでさえない、とっかかりのないアイドルたちは、雑誌のグラビアにしたってアイドルDVDにしたって、「過激さ」を売っていくしかなくなってく。肝心な「キャラクター」を知られてないから、過激なことをして注目されるしかない。おとなたちは、どんどんおんなのこたちを脱がせる。「もうあとがないでしょ?売れたいんでしょ?」って・・・
でも、それって正直意味がないんだよね。だって、アイドル好きってそんなこと求めてないもん。抜き目的だったら、大抵のひとはアイドルには目もくれないでAVにいく。だから、アイドルDVDで過激なことをしたって意味がないと私はおもう。だからアイドルDVDの売り上げが下がってるんじゃないのかって。
「そうじゃないんだよ!!アイドルっていうのは!!」言ってやりたい。
例えば、48グループでも事務所が決まった途端グラビアの脱ぎ仕事が多くなる子がいる。ファンはそりゃあそんな姿見えたらうれしいよ。水着着られたらうれしいって気持ちはあるよ。そりゃあ。しょうがないじゃん、男だもん。だけど、「そんなことしないで玲奈ちゃん!!」っておもう気持ちもあったりするんだよ。あ、具体例を出してしまった。心の中でモザイクかけておいてください。
―――はい、みなさんモザイクお願いします。それでは続きを。
「アイドルは夢を売る仕事」。これに尽きるの。スキルは問わないけど、キャラクターは守ってもらう。だけどそのとっかかりを作るはずの仕事が、今軒並み箱系アイドルに取られてしまってる。そうそう。アイドルと、グラビアアイドルの違いもこれには外せない問題です。
”アイドルもグラビアアイドルも、負の方向へスライドしている。”
―――ふたつは違うんですか?
かつて、グラビアアイドルが流行した時代がありました。ほしのあきちゃんとかが最もぐいぐい来てた頃。その時代は、アイドルと呼ばれるひとたちがメインストリームにいなくて、焦点がグラビアアイドルに当てられた。でもやっぱりアイドルとグラビアアイドルは違います。
グラビアアイドルは、男性に相手が絞られている。けど、「夢を見せる」には変わりない。全てを見せないことで、想像を掻き立てるのが仕事。全てを見せない分、リアリティがなくて綺麗であるべきなんですよ、グラビアアイドルは。ただ、グラビアアイドルがメインで載ってた雑誌も、みんな箱系アイドルがページを占めるようになってしまった。そうなってくるともともと男性向けのアイドルだから、余計に露出が多くなっちゃうんだよね。そうするしかなくなっちゃう。アイドルが脱ぎ仕事増えて、グラビアアイドルがもっと際どい攻め方をしてってどんどん負の方へスライドしていってるんですよ。つまり。本来の仕事を越えて、過激になっちゃっていってるんだよね。
ただそんな中、篠崎愛ちゃんはほんとうにすごいよね。今グループの力に頼ることなく、ピンと成功しているグラビアアイドルって彼女くらいだよね。彼女をみていると、「グラビアアイドルだなあ」とおもいます。今まで巨乳ってイメージとして、結構攻撃的なひとが多かったように思うけど、それを考えると新ジャンルだよね。ほわ~っとしてて、包容力を感じちゃう。肉体だけじゃなくて、キャラクター性が今の時代にあったんだろうと思う。
”つまるところ、餅は餅屋。”
―――それでは”過激化”の原因が分かったところで、解決策をお願いします。
これは第1回目インタビューでも話したことなんだけど、原点にかえるってこと。餅は餅屋だよ。アイドルが、アイドルの枠を飛び越えすぎない。グラビアアイドルが、グラビアアイドルのおしごとをする。プロがプロの仕事をする。それがいちばんだとおもいます。
そのためには、ある程度淘汰されなきゃいけないよね。おとなたちは拝金主義に走って、増やせるだけ利用できるだけ、芸能人を増やそうとしている。でも、そんなのまっとうじゃないよね。それで人気出来なかったらはい脱いでくださいって・・・だめだよ、そんなの。ただそういうシステムが出来上がってしまった現代の中で、そこから抜けだすことは簡単じゃない。お金持ったおとなたちは手放さないからね。そうしたら一番の解決策は、おんなのこたち自身がもう一度、立ち止まって考えることじゃないかな。ほんとうに、自分はその仕事がしたいのか。流されていないか。視野が狭くなってないか。世界は思っている以上に広いし、狭い。自分がこれしかできないと思ってても、実際はもっとできることがあるし、反対に、自分が脱いだ映像が出回ってしまったら簡単にアクセスできちゃうんだよ。そうしたら、今後の人生そういう目で見られてしまうことは想像に難くない。
もちろん、誇りを持って裸になるひともいる。AVを、下の仕事だと私は思っていない。男性からしてみたら下に思えるわけがないしね。でも、過激なアイドルDVDを「AVじゃないから大丈夫!」と思ってたらそれは間違いって、もっとおもってほしいとおもう。あなたが、ほんとうになりたいものはなんですか?って。もし本当にやりたいことがそれなら、存分にやるがいい。私が全力で見ます。
第1回、アイドル文化とおんなのこを守るためのサミット~原因追究~、閉幕。
ご意見待ってます!みんなで守ろう、おんなのこ。
DVDの売上推移とかデータで記したかったんですけど、調べても数値でなかったので
このままで失礼します。
うるさい!検索履歴がみんな「アイドルDVD 売上」とか「グラビア 巨乳」とか「むちむち 白い」とかになってるこっちの身にもなれ!!!
あ、最後のは趣味か。てへっ(・ω<)
ヨン・キモオタ


篠崎愛ちゃんはAeLL.なのですよ
返信削除はい・・・それは分かっているんですけど、
返信削除雑誌に篠崎愛ちゃんが出るときその大半が「AeLL.」というグループの枠で出ているわけではなく、「篠崎愛」として出ているので、やっぱり今のアイドルの流れとは少し異質かなあとおもって名前を出させていただきました。
フムフム。。。と、共感と納得を交えつつ読破。
返信削除ただ、最後にあった
”一番の解決策は、おんなのこたち自身がもう一度、立ち止まって考えることじゃないかな。”
と言うところ。これには賛同いたしかねる。。。。。
正直、対外の小学校、中学校、高校生あたりの子たちは大人にうまく言いくるめられてしまう。
『あれ、これなんか違うんじゃない?』なんて思ってところで
『大丈夫大丈夫。僕たち(大人)の言う事聞いてれば有名になれるからね』などといって言いくるめられる子がほとんどなんじゃないだろうか??
ネットなどで多岐にわたって情報入手出来る時代ではあるだろうけど、彼女たちにとっての世界はまだまだ狭く、だからこそ身近で親身になってくれている(と思っている)大人たちの言葉を『?』と(疑問符を持ちながら)も信じてついて行ってしまうんじゃないだろうか?
たちの悪い大人はそういう子たちが世間には多く居る事を知っているので
好き勝手に振り分ける。。。。
グラビア路線、アイドル路線、AV路線、アニメ/コスプレ路線。。。etc
どんなに地下で頑張ってる子も、そういった大人に拾われたがばっかりに使い捨て扱いにあってしまっている子たちも居る。。。。。。
この、ついて行くべき大人の見極めは少女たちになかなか出来るものでもない。
それこそ運、宝くじに当たる様なもの。。。。
なんじゃないかと自分は思ってしまう。。。。
と言う、意見です。
サミット開催ありがとうございます!
友達のキモヲタもまぜて語りたいw
なるほど。確かに、おんなのこたちに判断を委ねるのは酷というか、不可能ですよね。
返信削除「悪いおとなたち」は得てしてみんなそういうのを隠すのがうまく、だからこそ「悪いおとなたち」として存在しているのだから。
でもだからといって、「悪いおとなたち」に悪いことをやめろというのもまた不可能で、
たとえば世間的に「やめよう」といったらまた地下奥深くに潜り込んでばれないようにおんなのこたちをだますだけの話だと思います。
じゃあどうしたらいいのかっていうと、
周りの識者に意見を求めるなのかなぁ、とおもいました。今。笑
それを冷静に判断できる大人さえ周りにいてくれたら。
もしくは、まず信頼できそうな大人を味方につけることができたら。
とはいっても、夢に必死なおんなのこたちにそう回り道をしろというのも・・・
難しい話ではありますよね。
だから、判断とまでは難しいかもしれないけど
せめて「悪いおとなたちは、あの手この手で君たちを取り入れようとしてくるんだよ。」ということを、知ってほしいなぁとおもいます。
うーーーん。なんかなぁ。釈然とはしませんが。
ぜひ!リアルの世界でも、キモオタズでサミット開きたいです!
少女達を『商売道具』として見ない大人をなどとも思いますが
削除でも、結局、所謂『業界』でそういった優しい人の下に居ると今度は仕事が来なさそう。。。。ある程度のずる賢さが必要とされる世界だと思われるのですが。。。。。
ジレンマですよね。。。
せっかく頑張ってる子達にはキラキラして欲しいけど、そういう風に磨きあげてもらうには、悪徳政治家張りに腹黒い性悪大人の力が必要なのが現状ですよね。
でも、そういう人の限って大きなお友達、おっさんピーターパンの気持がわかって、そういう人たちの気持をつかむ企画(策略)を立てて、そういう人をファンにして行けてるのもありますよね。。。
(もちろん、オニャの子達の魅力ありきです!)
というか、自分(腹黒大人)の趣味に走ってたら、同じ趣味の大きなお友達が「うぉーーーーーっっ!!!」ってテンション上がっちゃうんでしょうけど。
あと、女のこの数も多いので推し変などしやすく心を引き止めるのにあれやこれやの行き着く先が、きわどいギリギリな感じの水着写真集やDVDと言うものになってるんだろうと思われます。。。
(実際、自分も推し変してきましたし。。。)
ファンの心構えも改善して行く必要はあるんでしょうねぇ。。。。。。ウダウダ
と、また、書き込み遅くてすいません。アワアワ
近い未来にガチのキモヲタサミット開催したいデスね!wwww