~前回のあらすじ~
民族衣装が大好き!な民族衣装が好きだマンであるわたしは
まずはじめに日本の伝統☆着物を普段着にしよう!という計画を始める。
しかしわたしはまだまだひとりじゃ着れない
着物レベル1のひよっこなのであった。
というわけで、着物を着れるようになるべく
今いろいろ必要なモノを集めているのですが
もともとうちの母と祖母は和服を仕事で使うこともあったし、好きだったということもあって
ずっと大切に保管していて
わたしが着物に目覚めたことをきっかけに
押入れの奥からいろんな小物を引っ張り出してきて
これはある、これはあるけど高いから普段着に使っちゃダメ、これはないから自分で買えなど
やいのやいのたのしそうに言ってきます。
わたしが何かを通販で買うたびに
どんなん?どんなん?と
やいのやいのたのしそうに言ってきます。
おばあちゃんとは一緒に住んでいるけど、生活の時間帯とかいろいろ合わず
そんなに話すこともないので
なんだか「交流してるなぁ~!」ってカンジ。
レベル1のわたしにふたりで着物を着せながら
とか小バカにしてきます。
内容はともあれ「たのしそうでよかったよかった」ってカンジ。
おばあちゃん、母、子
3代に渡ってたのしめるテーマ「きもの」…
おばあちゃんが好きなもの「テレビ」「スポーツ」が興味のないわたしたち親子にとって
みんなでたのしめる話題が現れたというのは一大ニュースです。
大事件です。大革命です。
まだレベル1にも関わらず、さっそく着物計画はじめてよかったなって
思うわたくしでありました。
よん

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