実はまだ続いていたあがりゃんせレポート!!!
旅行レポートの途中で別の地に行っちゃうと
正直ちょっとよくわかんなくなっちゃうんですけど
でも雄琴の!特殊浴場ではない素晴らしさを!わたしは伝えねばならない!!
今回はなんといっても
必読の~キャ☆うれしはずかし湯けむり温泉編~です!!!!
【あらすじ】
「滋賀県特殊浴場協会」で有名な京都から3駅☆アクセス便利な
おごと温泉こと雄琴に米原家が乗り込んで…!?
ワクワクの雄琴ストーリー!
序章
「ことゆう」
「あがりゃんせ」おいしいもの編
ごはんをたべて腹ごしらえも済ませたわたしたちは
いざ、温泉へ踏み込ました。
父ちゃんはわくわくしすぎて今にも駆け出しそうでした。
既に渡されている鍵で指定されたロッカーを開けて
準備をしたら、さぁ温泉へ…!
あがりゃんせにある温泉は、
【室内】
シャワー(備え付けのシャンプーリンスは2種類!ノンシリコンも用意!)
回遊風呂(ジェットが出てシェイプアップしたりマッサージしたりできるよ!これであなたもパーフェクト・バディ!)
パワー風呂(力が漲る湯なのかお湯がパワーを見せつけてくれるのかちょっと謎だよ!)
半身浴(いつまででも入っていられるね!)
日替わり湯(わたしたちが行ったときは”励明薬湯”という湯だったよ!)
【露天】
大露天風呂(広々していて落ち着くね!)
つぼ湯(つぼにすっぽり収まれるよ!狭いので複数人で入ったら変態みたいになるよ!)
寝ころび湯(薄く張られた熱いお湯にひんやりした空気が気持ちいけど露出が多すぎて難易度高めだよ!)
日替わり温泉(わたしたちが行ったときは岐阜県”奥飛騨”の湯を直送!)
炭酸泉(しゅわしゅわした炭酸のお湯!肌への浸透率が抜群にいいらしい!)
です。
特筆したいのは室内日替わり湯の”励明薬湯(レイメイヤクトウ)”。
茶色ににごりきったお湯で、底は全く見えません。
もういかにも重々しい湯です。
調べてみたところ、
「天然生薬8種類の薬草成分が入浴効果を高め、体内の毒素を汗腺を通して体外への排出(デトックス効果)を促進します。」 とのこと。
入り方としては、15分つかって地上に出て体をさましお湯を体に浸透させ、それを3セット繰り返す。
注意書きの「励明薬湯に入ると、肩のこりなど体に炎症のある部分に、ヒリヒリと特に痛みを感じます。」という文字に
励明薬湯の本気を感じて、ワクワクしながら入ったさ。
まず3分後。
目が染みる。
湯気がこれでもかと目を攻撃してくる。
それでも15分って書いてあったので、負けじと入るわけですが…
5分後。
よんぶんのいちデイズ的にギリギリだけど言うよ。
激しく恥部が痛む。
悩んだよ、わたしは。
「励明薬湯に入ると、肩のこりなど体に炎症のある部分に、ヒリヒリと特に痛みを感じます。」
…炎症があるのか?
わたしの恥部はどうにかなっているのか?
本気で悩んだよ。
でも、どうやら家族3人の総意だったので
たぶん励明薬湯がそういうモノのようだ。
それか家族全員恥部が悪いかのどっちかです。
結局10分でギブアップしました。
お湯から出ても全体的に痛かったので、
即洗い流しました。
1セットもこなせてない。
強敵すぎるよ励明薬湯…!
15分つかる⇒冷やすを3セット繰り返せるひとがどんだけレベルが高いのか
こなせる人に出会ってみたいです。
ともかく、痛みと回復が隣り合わせの湯”励明薬湯”には
ぜひ一度チャレンジしてみてほしい!
あいつに打ち勝てたら(3セットできたら)ご一報ください。
勇者と呼びます。
わたし的にベスト湯は
露天の炭酸泉です。
気泡が体にぷくぷくまとわりつくんですが、
その泡が皮膚から浸透して血管を拡張するんだって。
肌触りがすごくよくて、入ってるとすごくあったまるけど
露天なので外気が熱を冷ましてくれて、ちょうどよくてイイ感じ!
ただ露天は「入るまでが寒いこと」と、「寒くて焦っても転ばないように慎重に歩く」。
大事です。
あと、濁ったお湯が多いので
足元には十分気を付けてください。
わたしは奥飛騨で段差に気付かずこけました。
奥飛騨飲んじゃったよ…。
つづく!


相変わらず面白すぎる!爆笑です!!
返信削除ありがとうございます!
返信削除ぜひ励明薬湯に挑んでみてください!笑