「バイトしない?」
おーーこれは怪しいぞ。
ハチ公前あたりでアダルトビデオやセクシーグラビア(?)の勧誘という試練を受けてきたわたしにとってはまぁ「また出たよ」みたいな。
こういうのは隙を許さぬ「断る」攻撃しかないと知っているので「ごめんなさい今仕事忙しいんで」って答えました。
「夜とかでもダメ?副業で。」
「そうですね。ほんとに忙しくて、ごめんなさい」
この後、諦めない彼は自分を指差しながら衝撃的な言葉を吐くのであった。
「パパのサポートしてくれたら20分2万円なんだけど」
パパのサポートってなんだ。
もちろんお断りしたけどもう本当に気になる。
そもそもお前パパじゃねえからな。
もちろんひと昔前お金くれる系おじさんを「パパ」って呼んでたことはわかるんですけど
自分で自分を「パパ」って呼んじゃうあたりハイセンスすぎる勧誘おじさんのお話でした。
よん

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