2013年8月28日水曜日

スペイン日記1

いま、6時を迎えようとしているスペインのホテルです。

あの…あんなにマドリードを悪の巣窟みたいにいってたの誰ですかってくらい現段階ではめちゃめちゃいいところです。
困ってたら誰かが助けてくれて、
しかもグラシアスって言えば「いやいや礼には及ばんよ」みたいな照れた顔して去っていく。
笑顔には笑顔で接してくれる。

なんか、太陽の国満喫中なんですけど…

ほんと誰ですか悪の巣窟呼ばわりしたの。
いくらかのスリのせいで悪く言われるなら、スリが許せませんね。

って滞在10時間で偉そうにのたまう。

これがやっぱり悪の巣窟だ!ってならないように、油断だけはしないでいこう!
何も盗られないぞ!!!



これは昨日生ハム屋さん的な場所でごはんを食べたときの写真。

フライドポテトに生ハムと目玉焼き乗っけたものと、やわらかいハムガーリック味。

おいしいけど、ヨーロッパにありがちな
半分にして半額にしてくれないかな!味でした。
塩分過多であやうく死ぬところだった命を、バケットに命を救われた。
店員さんがjapanise?tokyo?って訊いてきて、そうだよーって言ったら
帰るときアリガトウ、サヨナラって言ってくれた。
で、喜んだら照れた。

いい場所や!(単純)

ちなみに、21時以降外に出るなんてバカのすること的な書き込みを見て怯えていましたが
ホテルの周りはこどももおばあちゃんもいるし賑わってるし全然大丈夫そう。メトロにもふつうに乗れたし。

それでは、油断せずに
でかけてきます。

2013年8月27日火曜日

へたれ全開


大体いつも海外に行く前日ってのはテンション低いんですけどわたしはこれまでにないほど「帰りたい」と思っているそうまだ行ってもいないのにね!アッハッハ!!!!!
何故かというとここまで自分でホテルやら交通手段やらを決める旅行ははじめてなんだけどそれなのにまだ決まってないことがいっぱいあるっていうか悩んでるうちに手段がなくなってくっていうかスペイン語なんてぜんっぜんできないしアッハッハ!!!!ってかんじ!!!
そう言うならマリッジブルー的なね?武者震い的なあれだと思ってもらってもいいんだけど!楽しみではあるんだけど!不安すぎて! 帰りたい!!!!今家だよ!!アッハッハ!!!

何を隠そうわたしは絶対に絶対に絶対にスラれたくない。

何も盗られたくない。

そう、それはわたしがドケチだから。
盗られたくなさすぎてとりあえず鎖とか買ってきました。鎖じゃないね。チェーンだね。一般的にはね。

もうあと2時間で出発しなければいけない。
テキトーなTシャツを10枚選んでスーツケースに詰めるという簡単なお仕事がわたしを待っている。
安いチケットだからトランジット2回もある2回wwwwwwwwわろwwwwwwwwwww





あーーーーーこわいよ!
スラれたくないよ!!!

…スラれたらネタになると思って。ね。
わたしはスペインをなんだとおもってるんだろうね。修羅の国認識おつですwwwwwwwwwww

わたし日本にいても簡単にバッグを自分の身から離せないからだになってしまっているのに
この前ごはん食べるとき「とりあえず荷物置いたら?wwww」って言われたのに
スペインなんかいったら「常に抱きしめる」レベルになっていくよきっと



はい。
へたれの叫びでした。

にづくってきます。




よん

2013年8月26日月曜日

これから本領発揮

信じられないことにもう8月が終わろうとしているので、
(さっき「もう26日…!」と思って愕然としたけどいま改めて文字にしたらまた驚いた)
終わろうとしているので、今日も夏ネタをひとつ。

わたくしには不思議なチカラがあります。
そう、それは…
「蚊に刺されたとこを2時間で治す」です。

刺されることは人並みに刺されます。
この前徳川園に行ったときなんかは、サラッと5か所刺されました。
かゆいです。
困った。
掻く。
他のことに意識が移行する。
はじめのうちはぽりぽりするけど、だんだん気にならなくなる。

2時間後。
完全治癒。

「わたしのかゆみのメカニズム」

もうかゆくもなければぷくっともしてません。

フッフッフ。蚊よ。
お前の送り込む液はわたしには(ちょっとしか)効かないのだよ。


ただこれが、
「お!人間だ!と思って血を吸ってみたはいいもののあまりにまずくて
 ちょっとだけ吸ってちょっとだけ液注入してやめた」
だったらと思うとおそろしい。わたし自分の血液に自信ない。



よん

2013年8月25日日曜日

敵地

この夏近所のスーパーがアホほど寒い。
ほんとうにアホかと思う。
遊園地とかでたまにある「マイナス30度の世界」を
地で行ってる。

スーパーに一歩足を踏み入れると
毛穴が全開になり、

スーパーから一歩外に出れば
解凍されるかのよう。

当然のように
メガネは曇る。

冷蔵庫は常に
冷気でわたしたちを攻撃してくる。

スーパーはもはや戦場なのだ。

凍える前に、すべての食材を揃えなければならない。
これはやるかやられるかの世界だ。
あの寒さで一体誰が得をするのか。
店長がsoooooo bigな体の持ち主だとしか
考えられない、
ふつうの人間にはあまりに寒すぎる店内。

地球にもひとにも優しくない
そんなスーパーでいいのか。
 
スーパーに行くたび
「寒すぎて商品がゆっくり選べない」と投書するおばちゃんくさすぎる22歳女子の気持ちも
少しは考えてほしい。




よん

2013年8月23日金曜日

懐古録

みなさんはワイルドブルーヨコハマという施設をご存知だろうか。

この前”我が家が愛していたのになくなってしまったものリスト”に名前を出した通り、
2001年に惜しまれながらも閉園してしまったプールである。
小さいころ、よくこのワイルドブルーヨコハマに連れて行ってもらった。
わたしはプールがだいっきらいで、
小学生のころは持前の能力”自力で熱を出す”を使い
プールの授業を毎回のように休んでいた。
たまに出たと思ったら
溺れた。

これはたまたま近くにいたので掴んだ吉田くんの
「オレには助けられませんよ!」という全力の意思表示の表情である。

そんなレベルでプール嫌いのわたしでさえ
ワイルドブルーヨコハマはだいすきだった。

わたしは今でもワイルドブルーヨコハマの園内地図を描ける。
この楽しそうさが伝わるだろうか。
ワイルドブルーヨコハマは、室内で海を再現というモチーフのもと作られ
メインはこの「波のプール」だった。
夏はやっぱり人も多く、
たくさんのひとがワイワイ言いながらこの室内の波に流された。

それでもこのプールは目標の入場者数に1度も達さずに
9年間で潰れてしまったというのだから
相当装置にお金がかかっていたのだろう。

それだけこのプールは楽しかった。

わたしは海が嫌いだ。
泳げないし、潮はべたつくし、体は焦げるし、砂はつく。
ただでさえ水嫌いだったのに、海で泳ぐなんてまっぴらだ。

しかしワイルドブルーヨコハマはどうだ。
泳げても底は浅い。死なない。
潮はない。
室内だから焼かれない。
砂浜を模した地面はザラザラしてて痛いのがたまに傷だが足にまとわりつかない。

こういう海嫌いのワガママさんにとって、
ワイルドブルーヨコハマは最高の場所だった。

2階の流れるプールもいい。
人が少ないときの流れるプールほど優雅なものはない。
浮き輪に乗って、ぷかぷか流されながらいろんなことを考える。
なんて乙な夏の過ごし方だろうか。

ウォータースライダーもたのしかった。
もちろん水が怖いわたしは最初絶対乗りたくなかったが、
乗ってみたらあんなに楽しいものはなかった。





どんなに懐かしんでいきたいと思っても
もうこの世にワイルドブルーヨコハマはない。

ないんだ。

ないんだよ。

もう子ども広場で迷子になって
泣きながら放送流してもらいにいくこともできない。

わたしが迷子の放送をしてもらったのは
人生でワイルドブルーヨコハマだけだ。
「東京都在住のよねはらちかこちゃんのお母さん、お父さん」って声を
わたしは確かにワイルドブルーヨコハマに響かせたのだ。


プールだから写真に撮ることもできなかったけど、
心のなかで 永遠に生き続ける。
ワイルドブルーヨコハマ…




よん

2013年8月22日木曜日

怖いもの

今の社会に言いたいことがある。

昨今の日本では、やけに地下推しな部分が見受けられる。
東横線の副都心線乗り入れに伴う地下化もそう。
小田急線の地下化もそう。

なんでも地下に作りたがる傾向があるように思う。

面積に対して人口が多すぎるここ東京で、
どうやって土地を増やすか。
地上は既に建物で埋まっている。となれば、
地震が多い日本では香港のように空へ伸ばしていくことが難しい以上
地下へというのは誰もが考えることでありましょう。





しかし。
しかしだ。


わたしは言いたい。

地下って、こわくないですか?

と。



もしも水没したら…。
もしも火災が起きたら…。
あまりに逃げ場が少なすぎる環境で、
わたしたちは生きて帰れるのだろうか?
地下奥深くに張り巡らされた
人間の作った迷宮から…。


地下は諸刃の剣のような気がするよ。
利便性はあっても、いつか人間が後悔する日が来るのではないか?



…。




ちょっと中2風味でお送りしましたが
ほんとうに思うんだよ、
地下こえーよ。




よん

2013年8月20日火曜日

目指せ☆脱貸切計画 第1回目

わたしたち米原一族が愛したお店は
えてしてことごとく潰れてきました…。

ワイルドブルー横浜…
シズラー(原宿店)…
ラベルデ(原宿店)…

数えたらキリがないほど
我らが愛すれば愛するほど、
儚いまでに消えてしまいます。

それは我々が
コスパがよくてクオリティの高いものを求めるがゆえ、
経営が厳しくなっていってしまうのでしょう。

わたしたちは、思い出を大切にすることで
その哀しみを紛らわしてきました。

でももう、何もできない自分じゃない。
こどもだったあの頃とは違う。
もう潰させはしない。


そこで、壮大なプロジェクトを
企画しようと思います。

インディアンダイニング カルカ 目指せ人気店計画。

カルカといえばもう皆さんご存知でしょう!
場所は千駄ヶ谷小学校のとなりのフレッシュネスのとなりの野方ホープのとなり!
原宿からも徒歩7分程度と非常に行きやすい(?)ところに位置する、
我らが超絶オススメのインドカレー屋さんです。

だいすき日本というこれまた我らがだいすきだったネパールカレー屋さんを完全居抜き
インドカレー屋さんなのに居抜きすぎてネパールのポスターを貼ったままだったことでもおなじみですね。

そうです、インディアンダイニング カルカです。
オープン当時書いた記事はこちら

わたしたちは週1度はカルカに行くくらい熱心なカルカ信者なのですが、
いつ行ってもわたしたちは貸切です。
店内にあるテレビのチャンネル変え放題です。

おいしいのに。
安いのに。
店員さんもいいひとなのに。
「カレー辛さは?からめ?ふちゅ?」って聞いてくれるところが
すごくかわいいのに。

何故か。

その何故かをこっそり調べようというのが
この企画です。
完全非公認なので「やめて」と言われたら即終了です。
現代社会にあるまじきおせっかいっぷりです。

でもわたしは…
好きだった数々のお店が潰れるところを見てきて
そのたびにこころのどこかが
欠けていくような気がして…

もうそんな想い、
したくないんだ。

神宮の花火大会のとき、
奥さんが必死にチラシ配ってたのに、
人々は目もくれず通り過ぎて行った。

このカレー全盛の時代に…


何故だ。




いろいろでかいこと言ってるけど、
主にはカルカ カルカ言って読者のみなさまを洗脳しようという単純な企画です。
大それたことは今のところする予定は皆無です!
だけどぼくは
力尽きる前で言い続ける
インディアンダイニング カルカと…。







次回は
オススメニュー紹介でもするとしよう。




よん