2014年6月2日月曜日

サバイブ

今日はあるものを見つけてきました。



うさぎさん石鹸置き。

…なんだこれは…かわいすぎるだろ…!!!
なんでしょうこのアホなかわいさは…


はいこれ。
100均です。



またこんなものも見つけました。

洗剤の上に置けるスポンジ。

恐らくコップなどは洗いにくいでしょうが、
洗剤の上におけるという特殊技能付きでこのかわいさです。
どうかしてるぜ。


はいこれも!!!
100均です!!!!!


まだまだわたくし見つけてしまいました。

お茶碗。


いや…これ…かわいいよ…桜と月とうさぎさんとかめっちゃセンスいいやん…




実はこれ。
100均です!!!!!!




わたし思ったよ。
常々思ってたことだけど、改めて
「あぁ…これはもう、100均が世界を殺すな」と。

だってこんなに安くて、それなりのクオリティがある。
もちろんハズレですぐ壊れるものもあるけど、
お金がない人や物にこだわりがない人が100均を利用しない理由がない。むしろ。

そして「どうせ100円だし」という軽い気持ちから、
「壊れたら捨てればいい、また次のものを買えばいい」とモノを大事にする気持ちを忘れてしまう。

モノの価格が下がることによって、職人さんが食べていけなくなり、
ニッポンの宝である、技術者がいなくなる。

100均がニッポンを殺す。

間違いない。
100均なんてあっちゃいけない。
その安価なものが作られて売られているせいで、
窮しているひとたちがどれだけいるか。

海外の工場で安い賃金で働かされてる人がどれだけいるか…



分かっていながらもわたしは100均をやめられない。
100円ショップに入って、すべてが108円で買える店内を見渡すのが楽しくて仕方ない。
でも、だからこそここで言うんだよ!
100均を愛しているからこそ!!!!
事実から目を背けちゃいけないと思うんだ!!!!!

最近のスーパーに行くとみりんがない現象もわたしはやばいと思ってる。
「みりん風調味料」ならあるんだよ。
「みりんタイプ」ならあるんだよ。
でも「みりん」がないの。

そうやって、価格破壊の裏で
静かに「本物」が淘汰されていってる…

いけないね。
いけないと思う。

「本物」を知らないで生きていくのは、
きっと虚しいことだよ。

このデフレの世界で、
どうやったら「本物」を残していけるのか。



それを僕たちは考えなくちゃいけない…





よん

2014年6月1日日曜日

出会い

先日街を歩いていたら、
手相のおばちゃんに「真夏の格好だね」と話しかけられ
話が盛り上がってしまい30分ほど話していたんですけど。



そこで高知県出身のおばちゃんから熱く語られた人生における大切なことを
みなさんにもおすそわけしようと思います。


1.人生の基本は食事!何でもいいから作って食べる。
暑くて食欲がなくなり始めるこのシーズンやけど食べないのはダメ!
豆腐に刻んだネギをかけただけでもいいけん食べる!
大切なのは、台所に立ってネギを切ること。トントン言わして切ること。そしてそれを食べる!
それが人生の基本!!

2.人生で必要なのは、行動、言葉、心。とりあえず行動することから始める。
言葉と心は難しいけんまずは行動すること。
そしたら自然と言葉も心もついてくるから。
まずは心が伴ってなくてもいいから、行動をしてみる!

3.宇崎竜童はカッコイイ。
宇崎竜童はカッコイイし、いい曲を書く。
わたしはプレイバックpart.2が好き。ええ曲。
え?美・サイレント好きなの?あれも宇崎竜童よ。
プレイバックpart2もいいんだけどね~、美・サイレントも聞いてみるといい曲なんよね~。
奥さんもキレイなんよ。わたし一回見たことあるの!(以下10分くらい宇崎竜童トーク)



いきなり暑くなって夏バテしつつある心に染み入りますね。
わたしすぐ夏バテしてごはん食べられなくなるんですけど
食事を疎かにしたらアカンとおばちゃんに言われたので
今年の夏は食物をできる限り摂取していこうと思います。
みんなもご飯食べないとおばちゃんに怒られるんだからね!!



よん

2014年5月31日土曜日

挑戦

ついに…ついに導入してしまったんだ。
釜。


三重県は四日市から現れた萬古釜を!!!
ついに導入してしまったんだ!!!!

ずっと憧れてたんだよね。
ふわふわの蒸気の中から現れるつやつやのお米…おこげ…。


釜なのでいろいろお手入れが必要で、
まず小麦粉を溶いた水を沸騰させて釜の壁をコーティングしたりとか
わくわくしながらそんな作業をして…。

いざ。
米を炊いてみたんですよ。


①強火
②沸騰(ポコポコという音がします)したら弱火で10分
③10分蒸す

説明書にこう書いてあったから、
わたしは強火にしてポコポコという沸騰音がなるのを待ってたんだよね。

おいしそうな鯵のお刺身と…
きのこの味噌汁と…
我が相棒とろろを用意して…

じっと待ってたんだ。


…なかなか鳴らないなー、鳴らないなーと思ってたんだよね。

いつまで経ってもポコポコは聞こえず

鳴り出したのは火災警報器でした。


もう…弱火の工程をすっ飛ばして蒸らすしか
わたしには残されていなかったんだ…。

それでできたのがこれです。

わぁ!見てくださいこの一面のおこげ!!!!(号泣)


さすが火災警報器が鳴り出すだけあって
満点のこげ臭さです。

上のところはそんなに焦げてないと思ったのですが
こげ臭の蒸気で満ちてたので抜群のこげ味。

でも…でもこげ味を無視すればおいしかった!!!!
え?負け惜しみじゃないから!!!おいしかったもん!!!!


次は絶対に成功してやる…!
そしてみんなに「釜っていいなぁ」って思わせてやるんだ!!!!!




わたしの挑戦は続く―――

こげた部分のお米に対しては本当にごめんなさいと思っている。
同じ過ちは二度と繰り返さない。



よん

主張

今日街を歩いていたら、献血のトラックがいたんだよね。
オールウェイズ貧血寄りのわたしには縁のないトラックだ。

「今日も人を救ってるんだなぁ」と思って
眺めていたんだけど。

「緊急 A型O型 不足」
いつ見ても不足してますね。
今日ブログを見た健康なA型とO型の方。献血行きましょう!
不健康なひと。健康になりましょう!
血抜かれるのが苦手なひと。仕方ないから献血を応援だ!

ちなみにわたしは不健康な血を抜かれるのが苦手なひとです。
救いようがない。
採血でいつも看護婦さんを困らせる系女子。

「大丈夫 痛いのは 最初だけ」
そこはかとない悪者感を感じてしまうのはわたしだけだろうか。
「ちょっとチクっとするよ~」なら受け止められるのに
「大丈夫大丈夫痛いのは最初だけだから」になるとなんかその裏でニヤリと笑われてる気持ちになる。
いやここはむしろ「痛くない」とは言わない素直さに感動するべきなのか…


「献血で 愛と勇気の お・も・て・な・し」コラが雑すぎるだろ!!!!!
この献血という医療のものをテーマにしたキャラクターに対して
あまりに非人道的な仕打ち!!!!!
けんけつちゃんはこんなコラされるために生まれてきたんじゃないんだよ!!!!


ポスターでこんなにはっちゃけてるんだから
きっとトラックの中は楽しいよ。

みんなレッツ献血だ!(他人事)




よん

2014年5月29日木曜日

コンプレックス

今日は先日お誕生日を迎えたうちの父親の
宣伝をしたいと思います。

とは言っても仕事の宣伝ではありません。

マスコットキャラクターとしての彼についてです。

27日に行われた誕生日会で、
hy4_4yhのおふたりがバンドじゃないもん!の桃子ちゃんに
「ヨネちゃんのチャームポイントは?」って訊いたときに
「え~~~と…きゃ、キャップ?」と答えに窮していたので
わたしが教えてあげたい。

中国版twitter『weibo』でフォロワー212万人を突破したよ!わたしの父親カメラマン&編集者米原康正のかわいいところトップ2。
1・誰にもマネできないお顔4個分の体
仕事柄モデルと一緒にいることも多いが、同じ生き物かと疑いたくなる。
屈伸がしやすそう。遠くからでもすぐわかるよ。


2・こぼれおちそうなほっぺ
懐かしのたれぱんだのようなかわいいほっぺです。


そんなおもちゃみたいなおじちゃんがおもちゃみたいなカメラチェキを操ってるという面白さを…
少しでも多くの人が分かってくれることを願っています…。



よん

2014年5月26日月曜日

一見さんお断りの世界~東をどり~

昨日は久しぶりにフィーバーしました(※熱のほうです)

今日は復活したので
友達が出演している東をどり見てきました。

東をどり――それは大正の頃から続く新橋花柳界の文化遊び――

公式サイトから文章を抜粋すると
今の東をどり、5月の4日間、一見お断り花柳界の門が開きます。そこには日本の料理に芸能、書画、工芸、華道、茶道、建築まで日本の時が育む文化が在ります。
どこか、自信を無くしている日本人、国の文化にそれを取り戻すきっかけがあると思います。演舞場を料亭に見立て、文化を遊ぶときが東をどり。難しいことはさて置いて、芸者の踊りに綺麗を観て、料亭の味を楽しむ。それは忘れかけた日本を取り戻す文化の入口と思っております。

東をどりとはつまり
人々が忘れられし日本なんですね。

そんな日本を取り戻すために
わたしが向かったのは新橋演舞場…

一歩踏み入れると
そこらかしこに着物の方々が。

そうだ…これが日本のオールドスタンダードだ…。

会場は売店などで大変にぎわってます。
和装小物売場、お食事処、さ・か・す(酒、菓子、鮨)売場、日本酒の枡売り、泡酒(ドンペリ)処など
通常の劇場では到底見ないような売場がたくさん。

それは普段芸者さんが料亭でやってる一見さんお断りのおもてなしを、
門を開いて演舞場で多くのひとに披露しようというものだからなんですね。

だから芸者の踊りとともに、料亭のお味やお酒も楽しむことができるんです。

おっと。
2階へ続くエスカレーターのそばにはこんな看板がありますね。

お茶席…?
張り切って上の階へと参りましょう。
「点茶席」を覗いてみると、奥にはお茶を立てる芸者さんが!

中では
かわいらしい小箱に入ったお饅頭と
綺麗な器に入った濃ゆいお抹茶がいただけるんですね。

点茶席は人気ですぐ満員になってしまうので
客席は終始ざわざわしているのですが
畳の上は切り取ったように静謐な空気が流れています。

神聖な儀式を見るよう。

うっとりしちゃいますね。


休憩時間うろうろしていると
通りすがるきれいなきれいな芸者さんがひとり…。

撮ってもらっちゃった♡

透明感が…。
なんか写真では伝わり切らないオーラがあって
圧倒的だったなー。

外人さんも彼女と写真を撮って喜んでました。

これが…これがJAPANESE TRADITIONAL おもてなしSTYLEやで!!!!!!

無駄にわたしが誇ってみました。(こころの中で)



会場の話ばかりしてしまいましたが、
それではいよいよ「東をどり」のお話に移りましょう。
全くのド素人が見る、東をどりとは。


”にっぽんの四季”をテーマにした構成された今年の「東をどり」。
「日本舞踊なんて過去の文化でしょ?」と思うひとにこそ見るべき。
桜が散り、水が舞い、月が浮かび、
時には男子が女子に求愛してみたり…
そんな、”日本の日常の傍らにあるもの”がテンポ良く表現されていて、
舞台にくぎ付けになっちゃう。
芸者さんがセリから登場しリズミカルに舞台が反転するのを見たら、
「なんて新しいんだ」って思うはず。
桜が散り、水が舞い、月が浮かび、って表現かと思うかもしれないけど、
ほんとに桜(紙ふぶき)が散って、水(リアル)が舞って、月(照明)が浮かんでるんだよ!!!
とても世俗的に例えるのならばディズニーランドの”イッツアスモールワールド”的な、
確かに分からないところもあるけど、その美しさや世界観、空気に圧倒されちゃうような、
時々捕まえられる唄の「言葉」をヒントに紐解いていけるような
贅沢がそこにあります。


今年はもう終わってしまったけど
来年もまた開かれる「東をどり」。
皆さんも一年に一度開かれる花柳界の門を、
ぜひ次こそ覗いてみてはいかがでしょうか??



よん

2014年5月24日土曜日

うさこのNewsナナメ読みっ 第一回

本日も気になったニュースをお届けします。
題して…


本日のニュースはこちらです。

8月11日「山の日」 再来年から祝日に


まぁ…内容はそのままなんですけど
「山の恵みに感謝する祝日」が制定されたということですが

既にどう考えても8月11日ってお盆休みなんだよね。
学生は夏休み。

休める人は既に休んでるし、
休めない人は休日と改めて決められたところで休めないだろうし、
この新しく制定された休みに一体なんの意味があるのか…

ただ「山の日できました!」ってだけじゃ
「母の日があるなら父の日も作らなきゃ!」って企業の策略でなんだか増やされちゃった父の日のように
「海の日もあるなら山の日も作っとこう」ってノリでできたようにしか思えない。

確かに山は大事だよ。
山の恵み大事だよ。
それでその祝日にしてどう過ごさせる気なのか…

大変わたくしは疑問に思っております。



よん