ついに…ついに導入してしまったんだ。
釜。
三重県は四日市から現れた萬古釜を!!!
ついに導入してしまったんだ!!!!
ずっと憧れてたんだよね。
ふわふわの蒸気の中から現れるつやつやのお米…おこげ…。
釜なのでいろいろお手入れが必要で、
まず小麦粉を溶いた水を沸騰させて釜の壁をコーティングしたりとか
わくわくしながらそんな作業をして…。
いざ。
米を炊いてみたんですよ。
①強火
②沸騰(ポコポコという音がします)したら弱火で10分
③10分蒸す
説明書にこう書いてあったから、
わたしは強火にしてポコポコという沸騰音がなるのを待ってたんだよね。
おいしそうな鯵のお刺身と…
きのこの味噌汁と…
我が相棒とろろを用意して…
じっと待ってたんだ。
…なかなか鳴らないなー、鳴らないなーと思ってたんだよね。
いつまで経ってもポコポコは聞こえず
鳴り出したのは火災警報器でした。
もう…弱火の工程をすっ飛ばして蒸らすしか
わたしには残されていなかったんだ…。
それでできたのがこれです。
わぁ!見てくださいこの一面のおこげ!!!!(号泣)
さすが火災警報器が鳴り出すだけあって
満点のこげ臭さです。
上のところはそんなに焦げてないと思ったのですが
こげ臭の蒸気で満ちてたので抜群のこげ味。
でも…でもこげ味を無視すればおいしかった!!!!
え?負け惜しみじゃないから!!!おいしかったもん!!!!
次は絶対に成功してやる…!
そしてみんなに「釜っていいなぁ」って思わせてやるんだ!!!!!
わたしの挑戦は続く―――
こげた部分のお米に対しては本当にごめんなさいと思っている。
同じ過ちは二度と繰り返さない。
よん



0 件のコメント:
コメントを投稿